ドコモの端末代割引違反に総務省が指導

2020年6月6日 - ドコモ, ニュース
    
ドコモの端末代割引違反に総務省が指導

おっと。とうとうこんな事件が出てきたか。出ると思っていたが。

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事件の概要

ドコモが法令を違反して、601件もの認められている金額以上の端末代の割引を実施したそうだ。
総務省の発表はこちら。

旧態依然とした端末の割引支援を行って、端末販売、MNPを勧誘したようだ。
総務省は違反をした販売代理店への指導と、ドコモに対して販売代理店に指導するように指導した。
販売代理店には名の知れた小売店も出ている。(件数は少ないが、イオン九州、ケーズデンキ、
ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど)

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違反内容

違反内容の事例は別紙2に書かれているが、わかりやすい2ケースは以下の通り。

ドコモと販売代理店で別々に割引を行い、合計が上限を超えた。ドコモが提供する初めての
スマホ購入者に割り引くキャンペーンも割引としてみなされるとは思っていなかった。
旧通信方式の端末を新しいスマホに買い替えた場合の割引がLTE端末にも適用された。
3G端末向けの割引サービスがLTE端末にも適用された事例があった。

結局どうなの?

自覚をしていながらやっていたのであれば悪質であるが、後者はうっかりミスなのかもしれない。
違反事例になったものはユーザから不適切な割引分を回収するのだろうか。
あるいはユーザは割り引いてもらって得をした、のだろうか。

ドコモというと、最近はこういう事件もあった。

現時点ではドコモのHPには5月30日時点では、本件に関する情報は載っていない。

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