スポンサーリンク

さくらインターネットが提供するクラウドが、政府認定のクラウドに正式になった。他には海外勢があるのみで、国産クラウドでは初。
IT業界に関するニュースのまとめはこちら。
さくらインターネットは2023年に政府クラウドの候補に選定されていたが、満たすべき要件があって保留されていた。2025年度中に解決し、正式に政府クラウドに採用されることになったそうだ。


さくらインターネット 政府クラウドに認定 2604 出典:日経
さくらインターネットは27日、政府や地方自治体のシステムの共通基盤となる「ガバメントクラウド(政府クラウド)」の提供事業者にデジタル庁から正式に採択されたと発表した。
政府や自治体のサービスのほとんどはまだオンプレなのだろう。時代に合わせてクラウドへの移行を進めようとしている。例えば住民基本台帳ネット、登記、健康保険など多岐にわたる。
採用されれば相当の仮想マシンとストレージを使ってもらえるのでクラウド事業者はみな認定を目指していたのだろう。政府クラウドの認定は競争だったと想像できる。
国内事業者はさくらインターネットのみだ。他にも数社候補がいそうだが。
海外はおなじみの名前が並ぶ。aws、GCP,Azure、OCIだ。
技術要件は2024年時点で305件あって、これら5社は満たしているのだろう。
おそらく情報を国内に置くこと、セキュリティは最高水準であることが書かれていると思う。
技術要件そのものではないが、利用状況の情報がデジタル庁に掲載されている。
PR