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久々当選した年始の福袋で購入したゲーミングPCが届いた。今回はベンチマークテストの結果を紹介。
ソフマップ福箱で購入した MSI Claw A1Mのまとめはこちら。
まずは開梱から今回のベンチマークテストまでを動画にまとめたのでご参考に。
前回の記事はこちら。
今回はPCの性能を測定しておく。
使用するベンチマークテストは以下のもので、過去にも使っている。
なお、モンハンワイルズもやろうとしたが、ダウンロードできなくなっていたのでやっていない。削除されたのかな。
では順に見ていこう。
他の2機種のベンチマークについては過去の記事を参照。
先に結果を貼っておく。


ベンチマーク結果 MSI Claw
Final FantasyXIVをベースにしたベンチマークソフトだ。画像のレンダリング処理などを測定して、フレーム落ちがないかの確認を行っていると思われる。
スコアからそのゲームを快適に使用できるか?を判断して表示してくれる。
2パターンで測定した。結果はこちら。
| 高品質(デスクトップPC) | 高品質(ノートPC) | |
| スコア | 普通 4,370 | やや快適 6,815 |
DeskiMini X600の標準品質よりも高品質のClawの方がスコアが良い。内蔵GPUのArcの性能がいいということだろう。
Jisaku8はRTX3060を搭載しているので比較する必要もなくJisaku8の方がいい。
Final FantasyXVをベースにしたベンチマークソフトだ。
標準品質はDeskMini X600が2318なのでこれよりはよい。Final Fantasy XIVと同様に内蔵GPUの性能差だろう。
レイトレーシングで性能を測るベンチマークだ。実行には時間がかかるが、それはCPU性能が現れていると考えるべきだろう。
DeskMini X600で実施したときはRyzen 5 8600GがRyzen 7 5700Xを上回った。今回はどうだろう。


Cinebench2024 MSI Claw


Cinebench2024 MSI Claw
マルチコアが603、シングルコアが100だ。
これはDeskMini X600に及ばず、Jisaku8のマルチコアには及んでいない。Jisaku8のシングルコアに対しては勝っている。Core Ultraが2023年あるいは2024年のものであるのに対し、Ryzen 5700Xは2022年の販売開始であることを考えたらJisaku8に負けている点があるのはインテル低迷の理由なのかな。
オフィス製品をシミュレートした動きをするPCMARK10では事務用途でPCの性能を測ることができる。
このテストもGPUを酷使するものではないので、CPU性能で差が出てくる。従い、Ryzen 8600Gの性能が良いと予想するが、Clawはどうだろうか。


PCMARK10 MSI Claw


PCMARK10 MSI Claw
スコアは6189。Jisaku8よりも低い。GPUの問題ではないので、CPUの性能だろうか。
ストレージ性能を測る標準的なツールだ。シーケンシャルの読み書き、ランダムの読み書きの性能を調べることで、バックアップのように巨大なファイルの読み書きや、頻繁な更新があるアプリケーションの読み書きをシミュレートしている。
Claw A1Mに内蔵されたキオクシアのSSDはPCI/e 4.0のKBG50ZNS512Gで、WDのBlue、Blackを搭載したDeskMini X600、Jisaku8に及んでいない。


Crystal Disk Mark MSI Claw
MSI Claw A1Mの仕様を表示できる。


CPU-Z MSI Claw A1M


CPU-Z MSI Claw A1M


CPU-Z MSI Claw A1M


CPU-Z MSI Claw A1M


CPU-Z MSI Claw A1M
次回はゲームをやってみた感想か、ミニPC代替としての使い勝手を書こうかと思う。。
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