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楽天が提供するPCで動くLLM、rakutenAI がバージョンアップ。どういものか調べてみた。
テキスト生成AIについてのまとめはこちら。
楽天は楽天市場出店者に対するサービス提供のためなのか、独自の日英語対応のLLMを開発している。その成果が前回のRakuten AI2.0 であり、初代のRakuten AIだ。
経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によるプロジェクト、GENIACの一環として開発されている。
今回はその改良版が発表された。複数の日本語ベンチマークで優れたスコアを達成しているという。
前バージョンの2.0ではパラメータが多く、12GBのRTX3060では非常に遅く使いものにならなかった。
HuggingFaceはこちら。
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