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夏の料金改定で無料から大きく値上げになっていた、WEB手続きでのeSIM再発行手数料が、顧客の意見を考慮して無料に戻すとソフトバンクが発表した。1月21日から。
ソフトバンクについてのまとめはこちら。
ソフトバンクは夏に値上げした事務手数料のうち、WEBで手続きするeSIM再発行と、ユーザが用意した端末への機種変更については手数料を従来の3,850円だったものを無料に値下げすると発表した。


ソフトバンク eSIM事務手数料を値下げ 2601 出典:ソフトバンク
具体的には下表になる。


ソフトバンク eSIM事務手数料を値下げ 2601
なお、ソフトバンク、Y!mobileの料金をPayPayカードで支払う場合は1,100円相当のポイントが付与される。この場合、eSIMでなくUSIM(物理SIM)をWEB手続きで再発行など行った場合も改定後料金と相殺されるので実質無料になる。
上の説明に書かれているが、夏の料金改定後にユーザから苦情が相次いだようだ。
ドコモ、auは今でもWEB手続きの場合はeSIM再発行を無料にしている。auは当面無料となっているが。
今は気軽にMNPでキャリアを変えることができる。気に入っていたとしてもお金がかかるのであれば、同等サービスを提供する他社に移ることを検討するユーザは多いだろう。
キャリア間の料金の差でシェアが逆転することも起きるだろうから、ソフトバンクもさすがにユーザの声を無視できなかったということだろう。
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