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【LLM】Google製テキスト生成AI Gemma4がリリース

 

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【LLM】Google製テキスト生成AI Gemma4がリリース
 

Googleが提供するPCで動くLLM、Gemma4がリリースされた。まだ試す時間がないので、その前にどういうものか簡単ながら調べておこう。

テキスト生成AIについてのまとめはこちら。

  

Gemma4とは

Gemma3のときの記事はこちら。
GoogleはスマホやPCで使えるGeminiを提供しているが、PCで使えるローカルLLM用にGemmaを提供している。こちらはネットワークにつながらないので得られる情報はどうしても古くなりがちだが、一般的な知識を質問するにはいい。

Googleのアナウンスはこちら。

Gemma4  LLM AI 2604

Gemma4  LLM AI 2604 出典:Google

どういう機能、性能が変わったか見ていこう。

変更点

ライセンスがApache 2.0に

Apache2.0は商用として使うのに適したものだ。GPLと異なりソースコードを変更しても他のすべてのソースコードの公開は要求されない。

モデルサイズ

  • Effective 2B (E2B ) オンデバイス向け
  • Effective 4B (E4B) オンデバイス向け
  • 26B Mixture of Experts (MoE) Arena AIテキストリーダーボードで6位
  • 31B Dense Arena AIテキストリーダーボードで3位

PCで動かすには4Bか26Bなのだろう。

エージェントワークフロー

APIと連携して定義されたワークフローを実行できる自立型エージェントを構築できる。

映像と音声対応

OCRやグラフの認識に対応し、E2B,E4Bモデルは音声認識に対応。

多言語対応

140以上の言語に対応。

感想

Gemma3よりもさらに高性能になったようだ。自律型エージェントの構築にできるというので、Open Clawのようなツールと連携できるのかな。
連休になったら試してみようっと。

HuggingFaceはこちら。

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著者プロフィール
irvine
 ソフトウェア設計、ストレージ設計を経てクラウドにかかわる仕事をしている、東京郊外在住のエンジニア。
 仕事でUS,UK,SGなどの国とかかわる。
 自作PC、スマホ、タブレット、AV機器好き。ドラクエウォークはルーチンワーク。Linuxやストレージ、IT業界の動向は興味を持っている。
 新しい機器、サービスに興味あり。年数回のレビュー(自腹購入、ご依頼)と発表されて興味があるものの新製品机上レビューをやっている。
 2022年はJAPANNEXT様のアンバサダーを務めました。
 
 

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