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moto g9 plusの海外レビューのご紹介 日本での発表までしばし待て

 

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moto g9 plusの海外レビューのご紹介 日本での発表までしばし待て

先日ブラジルで発売開始されたmoto g9 plusのレビューが
海外メディアに掲載されているのでご紹介。
モトローラ製スマホのまとめはこちら。

海外メディアのレビュー内容

詳細は下のサイトを訪問していただきたいが、英語で書かれているのでかいつまんで紹介する。

前回書いたように、moto g9 plusはそれまでのg8 plusまでのシリーズと一線を画す。
SoCが強力なものに変わり、ミッドハイレンジの機種として登場している。

その主な特徴はこうだ。

moto g9 plus

moto g9 plus

出典:gsmarena.com 以下同じ

  • SoCがSnapdragon 730G
    いままでの600番台から700番台にステップアップした。ドラクエウォークをやっていると、
    600番台のmoto g7 plusと700番台のOPPO Reno Aを比べると、明らかに反応が違う。
    通常のWEBをみたりメールを書く程度ならどちらでも構わないが、高解像度の動画再生や
    AR機能などを考えると、今後は700番台が主流になっていくのであろう。
  • ストレージ容量が128GB
    昨年登場の機種から、128GBが普通になってきた。
  • ディスプレイ
    有機ELではないが、6.8インチ 1,800 x 2,400と大画面になっている。
  • カメラ性能
    4眼で他社とそん色ないレベルになっている。
    広角6,400万画素(f/1.8)
    超広角800万画素(f/2.2)
    マクロ200万画素(f/2.2)
    深度200万画素(f/2.2)

    moto g9 plus

    moto g9 plus

前回の記事で書いた不明点は下記のようだとわかった。

  • バッテリ容量の増加と重さが増えたこと
    これは事実のようだ。223gは重い。
  • 光学手ぶれ補正があるか
    動画撮影の欄には「gyro-EIS」と書かれているので、動画に対してはソフトウェアによる補正があるようだ。残念。
  • 価格が高くなっている
    後で書くが、moto g8 plusと同等の価格になりそうだ。

他にわかった点が紹介されている。

  • ベゼルが太目
    本体背面はプラスティック製。コストカットのためであろう。
    表面のガラスについてもゴリラガラスという文言はない。
  • 防水防滴でもない
  • 背面カメラの出っ張りが気になる。
    moto g9 plus

    moto g9 plus

  • ボタン
    左側にはGoogleアシスタント用、右側は電源ボタン(指紋認証兼用)と音量調整ボタン

    moto g9 plus

    moto g9 plus

カメラ性能

広角、超広角、マクロのサンプルを示す。

広角

広角

超広角

超広角

マクロ

マクロ

超広角はちょっと期待外れ。もう少し工夫できるのではないのかな。
マクロはデジタル一眼カメラが不要と思えるような勢いだ。しかしボケ具合はいまいちに思える。

夜景は素晴らしいというほどではない。Pixelのような星空撮影には向いていないようだ。
自分の使い方では満足できるレベルではあるが。この写真を三脚なしで撮影できるのなら満足だ。

夜景

夜景

価格

ヨーロッパでも発売されたようで、260ユーロだ。最近の為替相場からすると35,000円前後になりそうだ。
(1ユーロ=123円換算)
ブラジルでの発表時はもう少し高価だったので、moto g8 plusと大差ない価格で発売されるのであろう。
ひとまず安心した。

ただ、この価格帯は最近ではシャオミも出しており、どっちがいいか考えなくてはいけない。
シャオミは有機ELディスプレイだ。

日本での発売は早くて11月中旬か。その時の詳報を待ちたい。
レポートもさせてほしいなぁ。

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著者プロフィール
irvine
 ソフトウェア設計、ストレージ設計を経てクラウドにかかわる仕事をしている、東京郊外在住のエンジニア。
 仕事でUS,UK,SGなどの国とかかわる。
 自作PC、スマホ、タブレット、AV機器好き。ドラクエウォークはルーチンワーク。Linuxやストレージ、IT業界の動向は興味を持っている。
 新しい機器、サービスに興味あり。年数回のレビュー(自腹購入、ご依頼)と発表されて興味があるものの新製品机上レビューをやっている。
 2022年はJAPANNEXT様のアンバサダーを務めました。
 
 

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