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TP-Linkの無線LANルータ製品のBE450/BE7200に脆弱性が見つかったという発表があった。ファームウェアの更新が推奨されている。
ネットワーク機器のまとめはこちら。
この手の話は定期的に発生する。脆弱性は仕込まれてしまった後、数年たってから露見することが多い。
もちろん製品出荷時にチェックはしていると思うが、それも当時の技術の範囲であり、その後の技術で脆弱性が露見する場合がある。
今回はTP-Linkの製品のBE450/BE7200で脆弱性が見つかった。JVNで発表されている。

TP-LINK WIFIルータ 脆弱性 2606 出典:JVN
問題のある製品とファームウェアは以下のとおりだ。
OSコマンドインジェクション(CWE-78)が見つかっている。CVE-2026-5509だ。
管理インターフェースへの認証後、任意のOSコマンドを実行される可能性があるそうだ。
新しいファームウェアで対策されている。
該当製品を持っている場合は早めの対応を。
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