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スマートスピーカ再び Amazon Echo Dot 購入レビュー(1)

 

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スマートスピーカ再び Amazon Echo Dot 購入レビュー(1)

2020年3月24日更新
すでに我が家にスマートスピーカが来て半年が過ぎた。
とあることから買い足した話。
amazon Echo, Echo Dot, Echo Show5についてのまとめはこちら。
 

AWS Summit

毎年AWSのセミナ、展示会に参加している。

AWS、なにそれという方が多いと思うが、
実は大変身近にある。
AWSとは、以前はAmazon Web Serviceと名乗っていた、Amazonのクラウド事業。
もともとは本などを売るためのインフラを内製していたAmazonが、これ、売れるんじゃない?
って気づき、10年くらい前からサービスが始まった。

最初はIaaSという仮想マシンサービスくらいしかなかったが、
今では100以上のサービスがあり、毎年増えている。
数少ないパブリッククラウドの事業者では事実上の標準という扱いになっている。

有名な話では、すかいらーくがビッグデータ解析をして、
クーポンをぴったりな人に配信するようにして売上があがったとか、
ガリバーの自分の車を探すサービスがAWS上で作られた。(今も動いているか、どうかは不明)

ただし、マイクロソフトのOffice365はAzureだし、任天堂のポケモンGOはGongle Cloudなので、
一人勝ちというほどではない。

(追記:2019年8月のAWSの障害で意外と使われているサービスが多いと判明した。
その時のどこかの通販サイトや企業のHPがダウンしたという話はすべてAWSで動いているものだった。
参考までに)

そんなAWSの展示会、AWS Summit 2018 Tokyoに今年も仕事で行ってきた。

その際、アンケートを出すと何かもらえるというので、真面目に書いて出した。
そうしたら、数日間だけ有効なAmazon Echoシリーズの1000円割引クーポンをもらった。

クーポン

クーポン

さて、Amazon Echoはあるからゴミ箱行きかな、と思ったのだが、待てよ
最近息子が夕食時に音楽がないと文句を言っている。
妻が作業部屋に持っていき食卓に戻していないのだ。
困ったものだ。

Echoはほとんど二人が使っている。
自分はたまにしか使わない。
たいていは新しいスキルを聞いて、試すときだ。

でも、最近、家電制御のアタッチメントが出て面白そう。
Echoと何かで接続し、Alexaの制御で明かりやエアコンを制御できる。

これらのレガシな機器は無線LANにはつながらないが、赤外線は割とある。
アタッチメントで、その変換をするわけだ。

それと

うーん、実験したい。

ということであっさりと1000円クーポンを握りしめてEcho Dotを買った。

開封

すぐに届く。
こいつには筒のカバーはついてないようだ。
まあいいか。

Echo Dot

Echo Dot

中身は紙片のマニュアルと本体、電源ケーブル代わりのUSBとアダプタ。
Echoとは電源が違うな。

Echo Dotと電源ケーブル

Echo Dotと電源ケーブル

音は意外と遜色ない。
いい音出していると思えたが、Echoと聞き比べるとやはり低音が出ていないな。
まあ、スピーカは普通大きくないといい音が出ないし。

EchoとEcho Dot

EchoとEcho Dot

あれ!?

なんと今頃になってEcho Dotが安く売られている。
楽天セールのGoogle Home対抗なのかな?

6月21日までの価格なので急げ。(セール終了)

Echoを買ったらPrime MusicをUSENのように使うといい。

次回は設定してみてわかったことを書く。

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