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梅雨が近づくと、台湾のComputexの季節だ。この時期はCPUやマザボの新製品発表がある。
AMDがソケットAM4 10周年を記念したCPUを出すという。AM4はまだまだ現役だ。
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Computex 2026を前に、AMDが発表した。


AMD Computex 2026 出典:AMD
ここで発表されたものは以下の5つ。
ソケットAM4の登場から10年。その間にAM5が出たが、いまだAM4を求める需要がある。AMDもそれにこたえてCPUやチップセットを供給し続けている。
これを記念して、Ryzen 5800X3Dが登場。次世代の熱伝導素子である、Carbice Ice Padが同梱されている。
6月25日から349$で発売。
AM4の延長に引きずられているのか、AM5もサポート期間を長期間にしている。まあ、いいことだ。
Ryzenはすでにデスクトップは9000番台に移っているはずなのだが、同じAM5ということで7000番台が使われることもある。このためなのか、Ryzen 7700X3Dが登場する。
8コア、104MBのキャッシュ、最大4.5GHzのクロックという仕様。
7月16日に329$で発売。
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手軽にオーバクロックを提供するEXPOだが、超低遅延機能によりFPSパフォーマンスが向上するという。
48個のRDNA4演算ユニット、12GBメモリ、2.79GHzのクロックでゲーマーにこたえる新しいグラボだ。もちろんAIにも使える。
6月2日より549$で発売される。
日本での発売はまだ未定。
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