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ASROCKの評判のベアボーン、DeskMini X300がバージョンアップした。有線LANが2.5GbEに対応した新しい製品だ。
PC、周辺機器についてのまとめはこちら。
ASROCKのRyzen対応ベアボーンはここ最近は改良版が続いている。2年前にDeskMini X600が出てから、その改良版が出た。
今回も既製品の改良版なのだが、ベースがX600ではなくX300、つまりAM4ソケットのRyzen 3000~5000シリーズで使うチップセットのものだ。
最近のメモリ、SSDの価格高騰、供給量不足でDDR5メモリに対応したRyzen7000以降のシリーズ用のDeskMini X600よりもX300の方が売れているのだろうか。
売れればスペックの低さに不満が聞こえてくる。LANのチップ変更で簡単に変えられるから、今回のような改良版が出てきたのだろう。
ベースのDeskMini X300と比べると下から2行目の有線LANのみ仕様変更だ。
すでにDDR5が出て数年経つ。AM4ソケット世代のCPUやマザボは種類が限られてきていた。メモリもそうだ。
そんな中でこの製品を買って、都合のいいCPUやメモリを入手できるのかな。
ちょっと調べてみよう。
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