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【Chat GPT】国防総省との契約後、アンインストールが300%増加

 

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【Chat GPT】国防総省との契約後、アンインストールが300%増加
 

今や生活の中になくてはならないものになりつつある、Aiのチャットツール。代表格のChat GPTがいきなり300%ものアンインストールされる事態となった。
何が起きたのか?
AIのニュースまとめはこちら。

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海外メディアの報道

スマホだけでなく、PCからも気軽に呼べるようになったAIツール。代表格は質問をすると答えてくれるチャットツールだ。あたかも誰かが回答しているかのように、AIが答えてくれる。
その代表格はOPen AIのChat GPTであり、GoogleのGeminiだ。

2月の終わりに突如Chat GPTをアンインストールする日tポが増えて、そのアンインストールの数は前日の3倍も増えたという。
海外メディアのTech Crunchが伝えている。

ChatGPTアンインストール急増 2603

ChatGPTアンインストール急増 2603 出典:Tech Crunch

Tech Crunchの記事をかいつまむ。
2月28日土曜日、USにおけるChatGPTのモバイルアプリのアンインストール数が前日比295%増加した。これは国防総省とOpenAIの契約に関するニュースに消費者が反応したためだそうだ。
どういうニュースかというと、国防総省はOpen AIと契約する前にアンソロピックと交渉していたが決裂。代わりにOpen Aiを選んで兵器に搭載したAIによるい自立型兵器開発を進めるようだ。
すでに現在も継続しているイランとUS、イスラエルの先頭に置いて、AIで自律的に動くドローンが投入されているとも言われている。AIの軍事利用はそこまで来ている。

アンソロピックの立場

アンソロピックはまだ兵器へのAI利用に懐疑的なようで、つまり安全ではないと考えているのだろう。極端な話、20世紀の傑作の映画であるターミネーター2に出てきたスカイネットのようなものを懸念しているのかもしれない。あれはロボットが自我に目覚め、人類のせん滅を目指すというSF作品だ。

アンソロピックが断った真の理由はわからないが、まあとにかく契約しなかった。
アンソロピックの会社の方針に共感したのか、発表後にアプリのダウンロードが増えたそうだ。

一方でOpen AIの状況

一方でその契約を代わりに受けたOpen AIはUS市民の懸念を一気に受けることになり、その結果前日比平均9%程度のアンインストール率が一気に300%弱まで上がったのだろう。

Open AIは資金調達がうまくいっている印象だが、市民の支持を得られない状況になってきた。
今後の皆が使うAIツールが激変する可能性がありそうだ。

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著者プロフィール
irvine
 ソフトウェア設計、ストレージ設計を経てクラウドにかかわる仕事をしている、東京郊外在住のエンジニア。
 仕事でUS,UK,SGなどの国とかかわる。
 自作PC、スマホ、タブレット、AV機器好き。ドラクエウォークはルーチンワーク。Linuxやストレージ、IT業界の動向は興味を持っている。
 新しい機器、サービスに興味あり。年数回のレビュー(自腹購入、ご依頼)と発表されて興味があるものの新製品机上レビューをやっている。
 2022年はJAPANNEXT様のアンバサダーを務めました。
 
 

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