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AIの代表格で、最近は「ちゃっぴー」と呼ぶ人が多くなったChat GPT。月$8の低価格プランが始まったそうだが、Open AIは広告を開始すると発表した。
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今ユーザがよく使うAIといったら、Open AIのChat GPT(通称:ちゃっぴー)かGoogleのGeminiが多いだろう。どちらも無料で使えるし、精度がどんどん上がっている。
ただ、精度を上げるためには学習を行っていかなければならない。そのためにはより多くの投資をする必要がある。
Open AIはベンチャーなので大手の企業や投資家から投資をしてもらっているが、去年もNVIDIAなどから多額の投資をしてもらっていた。
それでも資金が足りないのだろう、USでの利用者に広告を入れると発表している。


Chat GPT 広告表示の開始 2601 出典:日経
日経によれば、
米オープンAIは16日、対話型AI(人工知能)「Chat(チャット)GPT」のサービス内で広告の表示を始めると発表した。無料の利用者と、新設した月8ドル(約1260円)の低価格プランの利用者を対象に、米国で試験導入する。
もともとAIのサービスを無料で提供することは無理がある。何らかの収益がなければ提供側は継続できない。
Chat GPTのように高度なAIサービスを提供するにはサーバ設備が大量に必要だ。そのサーバが消費する電力も無視できない。
このためなのだろう、無料プランに広告表示は妥当としても付き$8の低価格プランにも広告表示をするという。
USでの試験がうまくいけば、若干の調整はあるかもしれないが日本にもやってくるだろう。
最近は動画のサブスクでも有料にも関わらず広告が入っている。
amazon Prime Videoしか契約していないが、昨年から広告が入るようになり、特に映画を見ているときにたびたび中断されるのがうっとおしい。

しかし基本料金を値上げされるくらいなら少々のCMは仕方ないだろうと思っている。
AIについても広告が入るようになると、広告が入ることでその回答精度に影響がないか心配だ。検索時に上の方に出てくる広告のように、正しくない検索結果になってしまうことが心配だ。
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