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ちょっと前から話が出ていた、UEFIのセキュアブート証明書の期限切れ問題を調べたら、あれ?まずいじゃない。
PC、周辺機器に関するニュースのまとめはこちら。
Windows11のセキュアブート証明書の期限切れはちょっと前から話題になっていた。期限切れになったら即PCが起動しないのではないか?という噂もあったがそうではないらしい。
しかしこれからも使い続けるなら証明書を更新して使っていく方がいい。
@ITの記事を見ながら自分のPCを確認したら、あれ?と思うことになった。
記事はこちら。
管理者モードでPOwerShellを開いて、コマンドを入力することで確認できる。自作メインPCのJisaku8で実行してみた。
([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI db).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023')


セキュアブート証明書期限切れ 2606
Falseと表示された。つまり2023年版の証明書に更新されていないという。
念のため、設定アプリでも確認する。プライバシーとセキュリティ>Windowsセキュリティ>デバイスセキュリティをクリックする。別ウインドウが開く。


セキュアブート証明書期限切れ 2606
あれ、こちらもセキュリティプロセッサの下にセキュアブートの項目が表示されない。4月のパッチKB5083769は適用されているのだけどな。
自分のPCではセキュアブート証明書が更新されていないとわかった、しかしパッチ適用したのに。不可解だ。
念のため最近作ったDeskMini X600/USB4で確認したが、同じだった。
さてどう対策すればいいだろう。
@ITの記事ではイベントビューワをチェックしろと書かれているのでしてみた。1801というエラーコードが確かにある。


セキュアブート証明書期限切れ 2606
これがあった場合の対策はこう書かれている。引用する。
警告の内容を読めば分かる通り、イベントID「1801」は準備段階であることを示す通知であり、この時点では過度に心配する必要はない。2026年6月に入ってもイベントID「1801」が記録されるようならば、PCベンダーのサポートページをチェックするなどした方がよいだろう。
おそらくBIOS(UEFI)のアップデートが必要なのだろう。最新のものを適用すればセキュアブート証明書も更新できるんじゃないかな。
ちょっと調べてみよう。
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