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4年前に購入して使っているシャオミ製のメインスマホのXiaomi 11T Pro。昨年メインスマホの座をXiaomi 15に譲り、サブスマホ筆頭として使っている。いつものように使い心地を記録する。
ハイエンドSoCを搭載しつつ安価なシャオミのフラッグシップ、Xiaomi 11T Proのまとめはこちら。
4年前のメインスマホはXperia XZ3だった。次の機種のXperia 1が出た後だったが投げ売り状態になっていると聞きつけて、近所の電気屋を探して得た。
もちろん満足していたが、元々バッテリのためなのか本体が分厚くて重いことが気になり、通信キャリアをauからpovo2.0に変えた時に電池の持ちが悪くなった。SIMロック解除が影響しているのかなぁ。
そんなことがあったはや4年。Xperia XZ3のバッテリはますます持たなくなり、XIaomi 11T Proも外で使うには無理になった。このため昨年Xiaomi 15を購入して、外に行くときはXiaomi 15とPixel7aを持っていく。Xiaomi 11T Proは家で留守番だ。
話を戻そう。4年前、次のメインスマホはどうするか考えて、ちょうど出たXiaomi 11T Proを購入した。MVNOで回線契約すると安くなる、というもので契約した。
実はXiaomi 11T Proの前にシャオミのRedmi Note 10 Proを購入していた。こちらはFelica非対応でメインスマホにはできず、もっぱらドラクエウォーク専用として数年使ったものだ。(今もサブスマホとして活用している)この機種でシャオミ製品の使い心地やおおよその性能は確認できている。OSに癖があるので敬遠していたのだが、Redmi Note 10 Proで慣れた。要はiOSにAndroidを似せているだけだ。
11TProが当時のハイエンドSoCの1世代前を搭載していることもあったので、使って後悔することはないだろうと考え、購入に踏み切った。
3年経過時の使い心地レビューはこちら。
では、4年経った使い心地を見ていこう。基本的に昨年と何も変わらない。ストレージ残量が危うくなってきたなと思う。
まずは動画でまとめた。参考まで。
今回は現メインスマホのXiaomi 15、Pixel 7aと比較していく。
Xiaomi 11T Proは、6.67インチ有機EL、2,400 x 1,080の解像度だ。Xiaomi15は6.36インチ、2,670 x 1,200の解像度だ。Xiaomi 15の方が画面が小さいが細かく表示できる。
ちなみにPixel 7aは6.1インチ、2,400 × 1,080 の解像度だ。これはサイズは異なるが解像度はXiaomi 11T Proと同じ。
左からPixel 7a、Xiaomi 15、Xiaomi 11T Pro。
同じWEB画面を表示すると解像度が同じだから、だいたい領域が表示されている。
仕様によれば、大きさは164.1 x 76.9 x 8.8mm、重さは204gだ。Redmi Note 10 Proもそうだったが、持つとずっしりと重さを感じる。
服のポケットに入れて運ぶと、入っているという存在感を感じるが特別に重いというわけではない。Pixel7aもほぼ同じ重さだから同じような質感を感じる。
側面に電源兼指紋センサボタンがある。ケースを使っているためボタンがくぼんだ状態になっており、若干押しにくい。これはケースの問題ではあるが。
ケースがなければないで衝撃で壊れる、擦り傷が付くなど気にしなければならないので、ここは妥協ポイントだろう。ケースは買ってから3年経つが、今のところ問題ない。
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1億画素の触れ込みで売られた機種だ。このブログのレビューでもいろいろな被写体を撮影した。
最新機種の14シリーズ以降ははライカ協業のレンズと撮影システムだ。興味があったのでXiaomi 15を買った。素人のオートモードでもできる写真は異なる。
今回は写真撮影はしていないが、他の記事で比較している。
購入時のレビューはこちらを参照。
メインスマホの頃は、SIMにpovoと楽天モバイルを使っていた。通話はpovoのの定額制、データ通信は楽天モバイルで通信していた。
メインスマホのXiaomi15を買ってからはSIMを譲り、その頃入手した楽天ももう1回線のSIMをXiaomi15に入れている。つまりpovoと楽天モバイルの構成は変えていない。
一方でXiaomi 11T Proの方は残った当初からの楽天モバイルを入れている。
Xiaomi 11T Proはほぼ自宅内でのみ使うので、WiFiしか使わないのだが、ごくたまに持ち出す際(例えばペブルビーのレビューを書くときがそうだったが)には楽天モバイルで通信していた。
今回は休日の昼間にWiFiと楽天モバイルで測定した。
| WiFi | 楽天モバイル5G | |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
|
| 下り:54.47Mbps 上り:15.43Mbps |
下り:54.02Mbps 上り:4.05Mbps |
昨年の測定結果と大差ない速度だ。ちなみにフレッツ光は200Mbpsから1Gbpsに変更しているが、無線ルータまでの経路に100Mbpsのハブがあるため変更した効果が出ていない。
購入当時の性能測定はこちら参照。
100Wの急速充電器で充電できるのだが、試しに使ったことがあるだけで、普段は通常の充電のみだ。
バッテリだけは充電回数により劣化が進む。置物のようにして使わないのなら劣化は進まないだろうが、そうもいかない。使わなければ気づいたときにはOSはサポート切れ、アプリも対応しないものばかりになる。だったら使って、充電により利用できる時間が我慢できない状態になったら使用をやめるタイミングだろう。
今年は昨年と同様の結果が出ているが体感では利用できる時間が短くなっている。
Xiaomi 11TProは128GBモデルなのだが、写真撮影や動画、また多くのアプリを入れているので、残15GBとなっている。昨年よりも減っているのは、自宅で画像やスクショを撮ったりしているためだろう。外でしか使わないアプリは思い切って優先度の低いものから削除だな。
昨秋Hyper OSに更新した。ずっと通知が来ていたようだが、別のものと思っていて見逃していたようだ。使い勝手は若干変わっている。
Hyper OS特有の機能は別として、電源オフが電源ボタン長押しではできなくなった。これはHyper OSの仕様というよりAndroidの仕様と思える。Pixel 7aと全く同じだし、Xiaomi15は電源オフ時にスワイプする方向が逆なだけでボタンの押し方は同じだ。
具体的には、電源ボタンと音量UPボタンを同時に長押しして、表示された画面をスワイプする。上にすると再起動、下にすると電源オフだ。Pixel 7aでは変更できると書いてあったのでHyper OSでもできるのかも。今は困っていないのでデフォルトのままで使っている。
OSのバージョンなどは下図の通り。
4年が経ち、メインスマホではなくなった。必要に応じて(Xiaomi15のバッテリを減らしたくないときに)自宅内で調べものや動画を見るときに使っている。
バッテリには不安があるものの、外で使うこともまだ可能だ。
他のスマホたちが軒並みOSサポート外、アプリも物によっては利用できなくなってきており、使える機種がだんだん減ってきた。
Xperia XZ3やMediaPad M5はバッテリが持たなくなってきているし、moto G7 Proは遅すぎて使えない。実際に使えるものはRedmi Note 10 Pro以降とamazonのタブレットぐらいかな。
今年はそろそろXiaomi Pad5の更新かなと思いつつ、Pixel 7aが2年の分割終了のため、更新を考えようと考え次始めている。
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