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スマートスピーカといえば、amazonのEchoが第1人者になったのかな。他のライバルたちはけっこう消えたように思える。
我が家でもずっと使っているが、Alexaに聞いても「すみません、わかりません」と回答されることが多い。
1年前にUSでリリースされてその後世界の英語圏で利用できる国が増えていた、AI機能搭載のAlexa+がやっと日本でも利用可能になった。
amazon Echo, Echo Dot, Echo Show5についてのまとめはこちら。
前回の記事はこちら。
昨年USでリリースされ、その後英語圏の国(イギリス、オーストラリア、インドなど)で利用可能になっていた。
先月のPrime感謝祭でEcho Dotが半額くらいで売られていたので、そろそろ入れ替え=Alexa+の登場と予想したが、1か月も経たずに発表となった。


Alexa+ 2611 出典:amazon 以下同じ
Alexaは一見AIのように見えて実は定型的な対応しかできない。
Alexa+になってバックエンドにAIがあることで、いろいろバージョンアップする。
主な機能は以下の通り。
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Alexa+ 2611
今までのAlexaは「すみません、よくわかりません」の応答が多かった。自然な言語解釈ができるようになり、リクエストを解釈してくれる。
Alexaが話している間はウェークワードをいうかボタンを押さないと次のリクエストを受けてくれなかった。話している間でも次のリクエストを話して受けてくれるようだ。
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今までは1つの質問に1つの回答で、その前後の流れは記憶していなかった。
話の流れをAlexa+が覚えていて、戻すことも可能になるようだ。
好みを覚えてくれる。今までは音楽の好みくらいだった。
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Alexa+ 2611
Alexa+の発表とともに発表された2機種。Echo Dot 第6世代とアナログ時計が表示されるスマートアラームだ。
スマートスピーカは目覚まし時計に回帰するのかな。
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1世代前のスマートスピーカも対応している。2023年より前の製品はハードウェアの仕様が異なるので無理みたい。
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スマートディスプレイも同様だが、我が家のEcho Show5は対象外。AI対応になったから買い替えて常時使いこなすかなぁ。通例であればブラックフライデーセールで新しい製品も割引がありそうだ。ちょっと待つかな。
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