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新しいEchoの発表とえ、電子レンジ!?

2018年10月1日 - AmazonEcho, AmazonEchoDot, ニュース
    
新しいEchoの発表とえ、電子レンジ!?

2020年3月26日更新
音声AIスピーカの先頭を走るamazonのEchoシリーズ。先頃新しい機種が発表された。
amazon Echo, Echo Dot, Echo Show5についてのまとめはこちら。
 
 
 

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Echo Plus

Echoに制御用のハブがついた機種に新シリーズが出た。
サブウーハー付きセットが安くなっている。音はどうなのだろうか。

こちらは現行の世代。

Echo Dot

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廉価版もモデルチェンジ。最近Echo Dotは安売りをやっていたのでもしや、
と思ったが、やはりモデルチェンジだった。
音質の悪さを以前指摘したがスピーカが大きくなり、側面にEcho同様のカバーがつく。
代わりに従来機より高くなった。機能や性能はおそらく変わらないので、
やれることは変わらないと思う。機能だけでなく音も満足したい人は新世代の
Echo DotかEchoを買うほうが良いと思う。
Echo(我が家では「茶筒」と呼んでいる)はこういう形。

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Echo Show

先日のEcho Shotに続き、大スクリーンの機種が出た。10インチのタッチ対応スクリーンで
音声でPrimeビデオを開始できるそうだ。

USではFireタブレットのバージョンアップでAlexaアプリケーションが動くそうだ。
それとほぼ同等の機能だろう。
今はAndroidスマホやタブレットにて音声で検索できるが、一歩進んで音声で操作できるようになる。
タイマ設定程度ではなく更に進むのだろう。
しんとした通勤電車で黙々とスマホを操作する会社員の皆さまが、
あちこちから音声で「次のページ」「日経電子版のページを表示して」と言うかというと、
ないよなあ。別の場面なのだろう。
なお、Echo ShowとEcho Spotはビデオ通話が可能。音声通話のテストはこちらで紹介した。

音質はあまりよくなかったが画質はどうなのだろうか。

更に先へ

日本ではまだだが、USでは車載用の機器が発表された。

スマホを介して、インタネットにつなぎ、Alexaサービスを利用できる。
ハンズフリーで発信もできるそうだ。車のIT化が進んでいるが、各社バラパラの仕様、規格だ。
Alexaが入ってくれば一気にシェア争いが終焉を迎えるかもしれない。
このほか、電子レンジや壁掛け時計にAlexaを載せたものも発表されている。
これらは特別高いものではないようだ。これでAlexaを家庭内に普及させるのだろう。
一気に見えてきたAlexaエコシステム。この先も何が足され、自分たちの生活がどう変わるのか。
楽しみであり、大丈夫かなあと一抹の不安もある。

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