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Ryzenで作る新自作メインPC Jisaku7(仮称)の構築(1) パーツ選定

 

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Ryzenで作る新自作メインPC Jisaku7(仮称)の構築(1) パーツ選定

2020年2月15日更新
増税前の楽天セールが始まり、年末に向けていくつかパーツを買っておこうとした。
勢い余って結局買い揃ってしまった話。
Jisaku7についてのまとめはこちら。

方針

今回の自作のテーマをまず決める。
これが重要だ。
Skylakeで作った現行の自作メインPCのJisaku6のテーマはバワー、
つまりスピードと容量
を揃えた。
これに対し、次期メインPCのJisaku7(仮称)ではバワーは必要だが容量については
ドライブの大容量化によってドライブベイの数を節約できそうだ。
今回はパワー重視とする。

追加で、今回は以前よりも予算がないので、コストを考慮する。
ディスプレイ、キーボード、マウスは共用、流用する。
ストレージも在庫がある。

残りをOS込みで10万以下、できたら8万以下にしたい。
テーマはパワーと安上がりに決めた。

あ、ちなみに、流行りのピカピカ光るのはいらない。

CPU

前にも書いたが、AMDのRyzenシリーズが評判がいいので今回は試してみる。
いつもなら数年使うことを考えて高価なハイエンドを狙うのだが、
今回は途中で交換する可能性もありそうだ。

このためミッドレンジで行く。
となるとCore−i5に対抗するRyzen 5シリーズだ。

今年発売された3000番台の中では3600がよく聞こえるので、これにしよう。
6コア、12スレッド、OC不対応。
コア数だけならJisaku6のCore-i7を圧倒する。

まあ、CPUベンダの違いがあるので、数字をそのまま受け取ることはできないが。
初のAMD製CPUはRyzen 5 3600に決定。

グラフィックボード

3600など末尾にGがない型番のCPUを選ぶと内蔵GPUがないので、
自動的にグラフィックボードを買うことになる。
今はまだ3000番台のG付きのCPUは出ていないので、コスト優先で前世代の2000番台にするか、
グラフィックボードを買い足すかを決める。

今買えるG付きは前の世代なので、面白くない。
ということでコストに目をつぶり、グラフィックボードを買うことにする。

グラフィックボードを買うのは、初代Core−i7で組んだJisaku4(2010)以来だ。
なので最近のことはさっぱりわからない。

これも世間の評判を調べるが、ゲームするつもりのない自分からすると、
3画面同時に映れば性能は多少遅くてもいい。2、3世代前のものでもいいんだ。

しかし、Ryzenはパーツの相性が厳しいとも聞く。
となると組み合わせ例を見て決めるしかない。
調査したところ候補として、GTX1650とRX570に絞り込んだ。

安いボードから探していくと、先にRX570を見つけた。
しかしよく見ると電力を食うと書かれたレビューがある。

電源容量は少なめにしたのでボードだけで180Wとか、ちょっと無理。
このため、GTX1650の安いボードにした。
搭載メモリは先のRX570の半分の4GBだが、まあいいだろう。

初のRyzenで作る自作PCのグラフィックは、PH-GTX1650-O4G に決定。

ASUS GeForce GTX 1650 グラフィクスボード OC/4G/DDR6/補助電源 (PH-GTX1650-O4GD6-P)

マザーボード

AMDのチップセットについてはよく知らないが、前の世代がx470とB450、
今の世代はX570とわかった。
数字が大きいほど新しく性能が良いようだ。
コストのメリハリをつけたいので、マザーボードは安く済ませたい。

必要な機能は、

  • USB-C、可能なら3.1Gen2対応
  • SATAポートx4以上
  • メモリは32GB以上搭載可能

くらい。
Ryzen第3世代の売りのPCI/e4.0は今回はとりあえずいい。

NVMeのSSDを用意するつもりはないので、まだ時期尚早。
こういう条件からB450でよさそうと判断して絞り込んだ。

また今回はmicro ATX規格のマザーボードにする。(後述)
人気のASROCKの定番、Steel Legendにしようと思っていたが
気になるレビューがあり、ここは久々安定のASUSにしようと思う。

ASUSのマザーボードはペンティアム3か4以来。かなり久々。
いくつか比較したが、予算の許容する範囲でTUF B450M-PRO GAMINGにした。

初のRyzenで作る自作PCのマザーボードは、ASUSのTUF B450M-PRO GAMINGに決定。

ケース

流石にケースなしでは置きっぱなしにはできない。
自作NASサーバ、NAS4Freeのドライブ追加でも散々悩んで結局買い換えずに交換で済ませた。

しかし今回は交換対象もないため無理なので、
なるべく小さいケースを買うことにしよう。
このため、ATXをあきらめ、初のMicro ATXとした。

まあ、若干高さが下がるだけだが。
なるべく幅が薄い、しかし3.5インチドライブは4台くらい載せたい
5インチベイは最悪の場合はなくても良い。

探した結果、初めてFractal Designにしようと思った。
が、電源の奥行が狭くないとだめなことと、エアフローに難ありとのレビューを見た。
このため、いつものAntecに方針変更。価格を考えてP5にした。

初のRyzenで作る自作PCのケースは、AntecのP5に決定。

メモリ

これだけ買えば楽天のポイントでメモリを買えそうだが、そうすると10月まで動かないPCになる。
それもどうなのと思い直した。やはり買おう。

Jisaku6のように16GB買って必要になったら追加するつもりだったが、
調べると4スロット使うと3200MHzでは動作しなくなる仕様とわかった。
それはもったいない。

今回はJisaku6同様にHyper-Vで仮想化環境を作るので、32GBに増設は必須。
仕方ないので16GBx2の3200MHzメモリを調査し、Gskilのものを初めて購入することとした。
ほかのベンダより若干安い。

初のRyzenで作る自作PCのメモリはG.Skill F4-3600C19D-32GSXWBに決定。

G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] デスクトップ用メモリ Sniper X シリーズ Urban Camo

ストレージ

Jisaku5以来やっているが、OSとデータはドライブを分離する。
更に仮想化環境もJisaku6から分離した。
同じように構成する。

ストレージについてはあり物で済ませる。
SSDもHDDも在庫がある。
OSには、夏のPrime Dayで買ったCrucialの500GB CT500MX500SSDを使う。

データ用HDDには先日買ったばかりの6TBのWD製を使う。
Hyper-Vには、前にJisaku6のHyper−V用に使っていたシリコンパワー製の500GBを使う。

OS

そして必要なOS。
これがないとただの箱。
もちろん無料のLinuxにする手もあるが、メインPCとしては使えない。

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定番のWindows10を買う。
久々なので安く買えるHomeにしたが、家に届いて開封するときに思い出した。

ProでないとHyper-Vが使えない!!

そういやそうだった。
リモートデスクトップで接続先にできないという制約は覚えていたが、Hyper-Vもそうだった!!まずい!!

仕方ないので送料を自腹で負担し返品。
改めてProを発注した。

初のRyzenで作る自作PCのOSは定番のWindows10 Proに決定。

その他

PCとして動くには、あと下記が必要。

  • キーボード
  • マウス
  • ディスプレイ
  • 電源

キーボード、マウスは在庫を持っている。

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ただ、スペースが限られた机に置くのでどちらもJisaku5,6と共用できる場合はそうする。
おそらくJisaku7(仮称)が使えるようになるとJisaku5を使う頻度はぐっと減る。

であれば、今はJisaku5で使っている無線のキーボードを使うか。

ディスプレイは専用のものを用意する気はない。
切り替え器を用意して、ウルトラワイドディスプレイをJisaku6と切り替える。

ウルトラディスプレイはLGのもの。

電源は先日予備に玄人志向の550Wのものを買った。
これをそのまま使う。

以上がお品書き。

購入したパーツ

購入したパーツ

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これらを購入して、いざ組み立て。
続く。


2020/2/15追記
その後のKP41問題のため、下記を変更。

  • マザーボード→MSIのB450M MORTAR MAX
  • 電源→Antecに変更
  • OS用SSDはCurusialからシリコンパワーの仮想環境用にしていたものを転用。
    Curusialは仮想環境用にする予定。
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