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ブルーレイレコーダの故障と修理(1) 東芝DBR-Z260のHDDドライブ交換

2018年1月4日 - DBR-Z260, HDD, 地デジ, 故障、トラブル
    
ブルーレイレコーダの故障と修理(1) 東芝DBR-Z260のHDDドライブ交換

2020年3月8日更新
*この記事は2017年9月11日に投稿しました
引っ越し前に買った自分専用のレコーダ、東芝のDBR-Z260が
異常動作をするようになり、内蔵HDDを交換した話。
ブルーレイレコーダ DBR-Z260についてのまとめはこちら。

我が家のレコーダの歴史

実はアナログ放送の頃から使っている。
当時はまだブルーレイがない頃。
最初は東芝のネット通販限定で売られていたアナログ放送用のRD-H1というもの。
この機種、DVDドライブがないので安かった。
見て、消す、という用途にはピッタリ。数年使った。

アナログ放送に対してはダビング10、DTCPといった規格は対象外(そもそも当時はまだなかったし)で、
フリーのツールによりPCに転送し、PCで見たり、PCのDVDに記録できたのだ。
今考えると夢のような環境。

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その後、RD-H1が不調になり、早めに次のRD-X8を買った。
アナログ放送がまだ続いていたが地デジにも対応できる、DVDドライブ機。
W録にも対応し重宝した。
以後も東芝製が続くが、使い慣れたUIは重要だな。

この頃は、ブルーレイとHD-DVDの規格戦争が決着した頃で、設定画面をみるとその名残を感じられる。
(自分自身は次世代の映像記録規格はどちらでも良かった。
ネット配信の興隆が予感される時期だった)

そのRD-X8は今でも元気に息子専用機として、アニメや特撮の録画に使われている。
故障の予兆もなく、ただ頻繁に残容量が0になるだけ。
残量がなくなるとせっせとDVDに書き出す。
惜しいのは、DTCPに対応していないため、このレコーダから持ち出す方法がDVDに記録するしかないってこと。

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そして、5年前。自分専用のレコーダを買う。
地デジ専用でW録、ブルーレイドライブのDBR-Z260

DBR-Z260

DBR-Z260

アナログ放送停波でチューナーは地デジのみとなり、DTCPとダビング10が実装された、
東芝設計の純正レコーダの最後の機種。
これ以後の機種はOEMとなり、UIもスペックも大きく変わった。
東芝製は編集機能がよいと評判だったが、それも消えてなくなった。

若干気になるところもあるが、気に入って何年も録画、再生、ブルーレイや
地デジ番組用のNASに書き出してきた。

続く

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