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2018年4月に買ったLG製の横長ディスプレイ、34UM59-P。当時はまだ珍しかったフルHDよりも横長のディスプレイをいち早く購入し、作業効率を高めようとしていた。
最近は使用頻度が低くなってきているが、デスクトップを広く使いたいときに出動する。購入から8年たった使い心地を紹介。
ディスプレイについてのまとめはこちら。
購入がコロナ前の2018年で、もう8年経っている。4年前にメインディスプレイの座を渡し、一時は立ててサブディスプレイにすることも考えたが、ウルトラワイドなのが災いして、机の上面に当たってしまい断念。子供が欲しいといえば提供するつもりだが、今のところノートPCの画面で間に合っているようだ。今は必要なときのみ使用する状況だ。
前回の記事はこちら。
4年前にメインディスプレイを更新したため、しばらくは使い道と配置先ががなくてシステムから外していた。
その後部屋のレイアウト変更を経て設置場所は確保できたので、メインPCにつなぐ2台のワイドディスプレイの1台としている。
ただし、普段の利用はメインディスプレイの5X40だけで足りるので、必要な時だけ電源をつける運用だ。例えばExcelをいくつも広げたいとき、WEBブラウザをいくつも広げたいときだ。
変化が少ないので、今回も写真は以前のものを使っている。
今のところ文句ない。画面の発色や解像度は、並べて比較すると8年という時を感じる。まあ仕方ない。
34UM59-pは下図の右端のディスプレイだ。


縦置きディスプレイ モニタアーム HUANO
以前、34UM59-pがメインディスプレイだった頃、このディスプレイにはスピーカがないのでイヤホン端子にスピーカをつないでいた。
そこから音が出なくなることあると書いていたが、今はほかのディスプレイやアンプにつないだスピーカがあるので、34UM59-pからスピーカは外している。
自作メインPCのJisaku8で使うときは、デル製のスピーカフォンを使っているので、どっちみち使っていない。まあまあいい品質の音なので、音楽再生でも不満がない。
モバイルディスプレイを縦置きにした際に、アームをエルゴトロンLXからHUANUOの2台設置できるものに換えた。
エルゴトロンLXはまた使う時期が来たら、引っぱり出して使おう。
アームを変えてからは高さは最大にして、5X40と揃えている。アームとしての機能は首振りくらい使っている。
34UM59-pはHDMI入力が2系統ある。1つにかつての自作メインPCであるJisaku6をつなぎ、もう一つにはHDMIセレクタをつないでいたが、Jisaku6は1年以上使っていない。
Jisaku6はWindows11対象外のCPUだったが回避方法を使ってWindows11にしたものだ。
HDMIセレクタの先には現在のメインPCであるJisaku8と、サブに使うDeskMini X600をつないでいる。
DeskMini X600はオンボードでは映像出力はDP、HDMI、VGAの3つだが、USBアダプタを追加してHDMIを2つ増設している。これを使ってつないでいる。
Jisaku8の方は以前は同じものを使っていたが、4k@60Hzを2つ接続できるWAVLINK WL-UG69DH2があって更新した。ドライバの問題でしばらく使えなかったが最近の更新で安定してきた。現時点では在庫がないようだ。
つないではあるが、実際に34UM59-pを使うのはメインPCのJisaku8だけだ。
こちらはRTX3060の4ポートを搭載しているが、解像度の都合で34UM59-pはDeskMini X600と同じUSB接続のアダプタにつないである。
使用頻度が低いので、気になるところもない。
メインディスプレイが壊れたら、まず当座は34UM59-pでしのいで、次の機種を考えるだろう。ディスプレイの価格は結構下がったが、昨今のインフレで若干上がってきたかな。今と同じ40インチを買うよりは34インチぐらいでもいい。
PCはほぼ毎日使う。メインディスプレイを変えてから34UM59-pは確定申告のときに使ったくらいかな。
10年目が見えてきたが、家には在宅勤務用に転用した、IIyamaの23インチIPSディスプレイがある。調べてみたら、2011年の購入だった。じつに15年だ。
その前のディスプレイは発光素子がLEDではなく陰極管だったので10年も持たず表示しなくなった。LEDだから長寿命になったのだろう。
となると、このLGのディスプレイもまだまだ使えそうだ。在宅勤務用の23インチが壊れたら、当座はLGでしのぐかな。
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