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ついにmoto g6シリーズが日本でも発表

 

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ついにmoto g6シリーズが日本でも発表

2020年3月12日更新
予想通り、ファンミーティングの日に発表された。
文鎮化した(涙)moto g6 plusについてのまとめはこちら。

発表された機種

6月8日に発売される。

日本語のモトローラサイトには載ってないので、USのものをリンク。

g6、g6plusは予想通りだったが、その下のラインにplayではなく、e5が発表された。
え、eシリーズって何?

スペック

前の投稿を更新する。

機種 moto g6 moto g6 plus moto e5
発売日 6/8 6/8 6/8
SoC Snapdragon 450 Snapdragon 630 Snapdragon 425
メモリ 3GB 4GB 2GB
ストレージ 32GB 64GB 16GB
ディスプレイ 5.7インチ フルHD+(18:9) 2160 x 1080 5.9インチ フルHD+(18:9) 2160 x 1080 5.7インチ フルHD+(18:9) 1440 x 720
カメラ 背面12M(f/2.0)と5M(モノクロf/2.2)ピクセルのデュアル、正面16M(f/2.2)ピクセル 背面12M(f/1.7)と5M(モノクロf/2.2)ピクセルのデュアル、正面16
M(f/2.2)ピクセル、4k動画撮影
背面16M(f/2.0)ピクセル、正面20M(f/2.2)ピクセル
バッテリ 3000mAh 3200mAh 4000mAh
USB端子 USB-C USB-C micro USB
価格 28800円 38800円 18500円

マイクロSDとは別に2つのnano SIMカードを実装できるようだ。
やった。復活した。排他利用出ないDSDSだ。

しかもe5を除いて、USB-C、無線はac対応になった。
やっとこのあたりの仕様がハイエンド並みになってきた。

なお、色はg6, g6 plusはディープインディゴのみ、e5はフラッシュグレー、
ファインゴールドの2色。

さあて、買うか、Snapdragon 710を待つか、どうしようか。

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著者プロフィール
irvine
 ソフトウェア設計、ストレージ設計を経てクラウドにかかわる仕事をしている、東京郊外在住のエンジニア。
 仕事でUS,UK,SGなどの国とかかわる。
 自作PC、スマホ、タブレット、AV機器好き。ドラクエウォークはルーチンワーク。Linuxやストレージ、IT業界の動向は興味を持っている。
 新しい機器、サービスに興味あり。年数回のレビュー(自腹購入、ご依頼)と発表されて興味があるものの新製品机上レビューをやっている。
 2022年はJAPANNEXT様のアンバサダーを務めました。
 
 

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