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昨年発生したPixel6aの発火事故が消費者庁により重大製品事故扱いになった。消費者庁が公表している。
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昨年7月に発生したPixel 6aを他社製USBケーブルとACアダプタで充電している際に、周辺を焼損する火災が発生した。おそらく持ち主だろう、1名が負傷した。
調査の結果は、スマホ内蔵のリチウムイオンが異常発熱し出火したと思われる。しかし焼損が激しく原因特定に至らなかった。
今年の関東は例年にない気温が低く、昭和の夏のようだ。そのためなのかスマホやモバイルバッテリの発火のニュースは聞かない。
昨年などは結構聞いた記憶がある。電車の中で発火したとかあったなぁ。
従い、今回のPixel6aの件もこれらの原因があったのではないかと思う。
あと、熱くなる要因には急速充電があると思っている。早く充電できるにしてもバッテリ寿命が短くなるし、そのために火災が発生したら意味がない。
自分は急速充電は使っていない。
Googleはどういう対応をするのだろう。自分のPixel 7aは大丈夫なのかな。
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