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Redmi Note 10 Proを買ってから5年が経った。この1年の使い心地を振り返る。2年前にサブスマホの役割を引退し、この2年は寝る前にちょっと使うスマホの位置づけ。
サブスマホ シャオミRedmi Note 10 Proのまとめはこちら。
発表時の仕様はこちら。
購入時のレビュー記事はここからたどることができる。
この機種を購入したのは、期待していたモトローラのmoto g9 plusが日本国内向けに販売されないだろうと分かったからだった。
当時は日本市場でのMVNO向けに使える機種はメーカが限られており、シャオミは今ほど知られてなく、モトローラの方が知られている存在だった。そしてモトローラはいち早くDSDS、つまりSIMを2枚差し込んで回線を切り替えられる機種を提供しており、音声通話のため電話番号を変えたくないMNOの回線と、安いデータ通信ができるMVNOのSIMを差し込んで通信費を安くすることが可能な機種を販売する唯一の会社だった。今では月額料金は安くなり、eSIMによりSIM2枚も可能になっているが、当時はそんなものだった。10年も経ってないが技術革新は著しい。
当時使っていたサブスマホがmoto g7 plusで、そろそろバッテリの持ちが悪いとなった頃に更新する機種を考えた。モトローラには期待できなかったので、当時出ていた機種から安くて機能、性能の良いものを探したところ、有機ELディスプレイでカメラは1億画素。それでいて安いといういい機種を見つけた。シャオミのRedmi Note 10 Proだ。
当時のシャオミはまだ日本に上陸したころで機種が少なかった。中国製?安価?大丈夫かなというところが感想だった。
だから知名度を上げるためにもいいものを出したのだろう。OPPOも Reno Aで知名度を上げて快進撃だった。


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー
この5年のこの機種の主な用途は、散歩のときのドラクエウォークだった。あとは料理を作った時の写真撮影かな。
毎日充電を繰り返すとリチウムイオンバッテリは劣化していく。1日2回充電すると上限回数から700日程度になるので、2年経たずに電池の持ちが悪くなる。最近のスマホはバッテリ交換が難しいのでこうなると買い替えるしかない。散歩中に充電はできない。このため散歩のお供の機種は2年前にPixel7aに譲り、Redmi Note 10 Proの余生は寝る前にちょっと見るための用途に使うことにした。
この用途は前はmoto g7 plusだったのだが、起動時にかかる時間が気になり、最近はmoto g7 plusは全く使っていない。
気になる観点を見ていこう。
もともと128GBもあり、しかも写真はSDカードに記録している。外に持ち出さないため不要なアプリは整理しているが、相変わらずカメラ撮影やスクリーンショットはしている。従い画像データは11GB もある。アプリは昨年から7GB増えて53GBに増えているのは新しいアプリもあるがバージョンアップで大きくなっているためだろう。


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー ストレージ
今回も自宅のWiFi6ルータ接続とIIJmioで測定した。自宅のWiFiはギガプランに更新しているが、光ルータのLAN側が100Mbpsなので速度は前からと変わらない。
IIJmioの方は、Redmi Note 10 Proの後継に買ったPixel7a と一緒に契約したau回線だ。Pixel7a には今は入れ替えにNuroを入れている。
測定は日曜の昼に行っている。
| IIJmio (4G) | WiFi |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
| 下り:59.39Mbps 上り:5.21Mbps |
下り:36.00 Mbps 上り:7.87Mbps |
下りにこれだけ出ているから、あまりストレスを感じないのだろうか。ちなみにこの機種は5G非対応なのでIIJmioは4Gのスピードだ。
5年経ってバッテリが弱ったはずなのだが、計算上は約26時間程度であり、一昨年から変わらない。最近は週1回充電するかどうかだ。
寝る前に30分くらいに使うだけなので、バッテリの減り方は問題ない。一昨年は外でLTEを使っていると熱くなってバッテリが空になっていると書いている。最近はPixel 7aで同じことが発生している。バッテリが持たない。もう限界かな。


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー
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もう来ない。セキュリティアップデートは4年前のものだ。
シャオミの最近の機種はMIUIからHyper OSに変わっている。このUIはこの機種で終わるのだろう。iPhoneをまねたものなのでそんなに操作は難しくない。


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー
今回も撮影していない。昨年のXiaomi15のレビューのときのものを紹介する。1億画素のカメラなのできめ細やかさはいい。


Redmi Note 10 Pro トラックボールx1


Redmi Note 10 Pro トラックボールx5


Redmi Note 10 Pro USBメモリ
カメラレンズは明るいとは言えない。この辺りはライカチューン済みのXiaomi15 やPixel 7aとはレベルが違うようだ。


5台スマホ比較 トラックボールx1


5台スマホ比較 USBメモリ
SIMは今は1枚。IIJmioのみだ。1枚挿しなら、下記リンクの記事で書いた電波をつかまない問題は出ていない。Nuro以外でも同じなのかな。今でも時々この記事にアクセスがある。
ミッドレンジのSnapdragon 700番台のSoCは今でも有効だ。普通の操作はサクサク動く。ゲームは要注意だが、バッテリの問題がなければドラクエウォーク程度は問題なし。
後継に購入したPixel 7aのバッテリがすでにいまいちな状況だ。そろそろ安い機種を買うかな。
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Redmi Note 10 Proを買ってから5年が経った。この1年の使い心地を振り返る。2年前にサブスマホの役割を引退し、この2年は寝る前にちょっと使うスマホの位置づけ。
サブスマホ シャオミRedmi Note 10 Proのまとめはこちら。
発表時の仕様はこちら。
購入時のレビュー記事はここからたどることができる。
この機種を購入したのは、期待していたモトローラのmoto g9 plusが日本国内向けに販売されないだろうと分かったからだった。
当時は日本市場でのMVNO向けに使える機種はメーカが限られており、シャオミは今ほど知られてなく、モトローラの方が知られている存在だった。そしてモトローラはいち早くDSDS、つまりSIMを2枚差し込んで回線を切り替えられる機種を提供しており、音声通話のため電話番号を変えたくないMNOの回線と、安いデータ通信ができるMVNOのSIMを差し込んで通信費を安くすることが可能な機種を販売する唯一の会社だった。今では月額料金は安くなり、eSIMによりSIM2枚も可能になっているが、当時はそんなものだった。10年も経ってないが技術革新は著しい。
当時使っていたサブスマホがmoto g7 plusで、そろそろバッテリの持ちが悪いとなった頃に更新する機種を考えた。モトローラには期待できなかったので、当時出ていた機種から安くて機能、性能の良いものを探したところ、有機ELディスプレイでカメラは1億画素。それでいて安いといういい機種を見つけた。シャオミのRedmi Note 10 Proだ。
当時のシャオミはまだ日本に上陸したころで機種が少なかった。中国製?安価?大丈夫かなというところが感想だった。
だから知名度を上げるためにもいいものを出したのだろう。OPPOも Reno Aで知名度を上げて快進撃だった。


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー
この5年のこの機種の主な用途は、散歩のときのドラクエウォークだった。あとは料理を作った時の写真撮影かな。
毎日充電を繰り返すとリチウムイオンバッテリは劣化していく。1日2回充電すると上限回数から700日程度になるので、2年経たずに電池の持ちが悪くなる。最近のスマホはバッテリ交換が難しいのでこうなると買い替えるしかない。散歩中に充電はできない。このため散歩のお供の機種は2年前にPixel7aに譲り、Redmi Note 10 Proの余生は寝る前にちょっと見るための用途に使うことにした。
この用途は前はmoto g7 plusだったのだが、起動時にかかる時間が気になり、最近はmoto g7 plusは全く使っていない。
気になる観点を見ていこう。
もともと128GBもあり、しかも写真はSDカードに記録している。外に持ち出さないため不要なアプリは整理しているが、相変わらずカメラ撮影やスクリーンショットはしている。従い画像データは11GB もある。アプリは昨年から7GB増えて53GBに増えているのは新しいアプリもあるがバージョンアップで大きくなっているためだろう。


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー ストレージ
今回も自宅のWiFi6ルータ接続とIIJmioで測定した。自宅のWiFiはギガプランに更新しているが、光ルータのLAN側が100Mbpsなので速度は前からと変わらない。
IIJmioの方は、Redmi Note 10 Proの後継に買ったPixel7a と一緒に契約したau回線だ。Pixel7a には今は入れ替えにNuroを入れている。
測定は日曜の昼に行っている。
| IIJmio (4G) | WiFi |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
| 下り:59.39Mbps 上り:5.21Mbps |
下り:36.00 Mbps 上り:7.87Mbps |
下りにこれだけ出ているから、あまりストレスを感じないのだろうか。ちなみにこの機種は5G非対応なのでIIJmioは4Gのスピードだ。
5年経ってバッテリが弱ったはずなのだが、計算上は約26時間程度であり、一昨年から変わらない。最近は週1回充電するかどうかだ。
寝る前に30分くらいに使うだけなので、バッテリの減り方は問題ない。一昨年は外でLTEを使っていると熱くなってバッテリが空になっていると書いている。最近はPixel 7aで同じことが発生している。バッテリが持たない。もう限界かな。


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー
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もう来ない。セキュリティアップデートは4年前のものだ。
シャオミの最近の機種はMIUIからHyper OSに変わっている。このUIはこの機種で終わるのだろう。iPhoneをまねたものなのでそんなに操作は難しくない。


Redmi Note 10 Pro 5年レビュー
今回も撮影していない。昨年のXiaomi15のレビューのときのものを紹介する。1億画素のカメラなのできめ細やかさはいい。


Redmi Note 10 Pro トラックボールx1


Redmi Note 10 Pro トラックボールx5


Redmi Note 10 Pro USBメモリ
カメラレンズは明るいとは言えない。この辺りはライカチューン済みのXiaomi15 やPixel 7aとはレベルが違うようだ。


5台スマホ比較 トラックボールx1


5台スマホ比較 USBメモリ
SIMは今は1枚。IIJmioのみだ。1枚挿しなら、下記リンクの記事で書いた電波をつかまない問題は出ていない。Nuro以外でも同じなのかな。今でも時々この記事にアクセスがある。
ミッドレンジのSnapdragon 700番台のSoCは今でも有効だ。普通の操作はサクサク動く。ゲームは要注意だが、バッテリの問題がなければドラクエウォーク程度は問題なし。
後継に購入したPixel 7aのバッテリがすでにいまいちな状況だ。そろそろ安い機種を買うかな。
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