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続Echo DOTから音がでない 分解してみた

2021年1月16日 - AmazonEchoDot, Amazonタイムセール祭り他, 故障、トラブル
    
続Echo DOTから音がでない 分解してみた

Echo DOTから音がでないため意を決して分解してみた話。
amazon Echo, Echo Dot, Echo Show5についてのまとめはこちら。
 
 
 

前回の話

いつの頃か音がでなくなっていた。スピーカからは出ないが、ヘッドフォンをつなぐと聞ける。
うーん、内部で断線しているのかな?

前回からずっと悩んで、意を決して分解してみることにした。

ネジはどこだ

第2世代のEcho DOTは直径8cm、高さ2.5cm(目測)の円筒状の機器だ。外観をぐるっと見てもネジ1本もない。

Echo DOT

Echo DOT

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側面にはイヤホン端子と電源供給のマイクロUSB端子のみ。

はて、どうやって分解するの?スマホみたいにエイっと力をかけて、ずれたところから開ける
タイプなのかな?
でも防水性が必要なわけではないからスマホのような面倒くさい締め方はないだろう。

裏返すと、ゴム状のものを底面に貼っている。

Echo DOT

Echo DOT

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アヤシイ

ここをエイっとはがす。エイっといいつつ、まあまあな力が必要だ。
ゴムの下には薄いフィルム上の粘着テープがあり、その下には透明な板。その下にネジっぽい穴が見える。

Echo DOT

Echo DOT

はがしたところ。この作業をするには、以前Nexus5のバッテリを交換する際に交換バッテリについていた
工具を使っている。

Echo DOT

Echo DOT

ゴムをはがし粘着テープを外すと透明の板が見える。光の加減でわかりにくいが、四隅に小さな円があり
ここがネジ穴っぽい。

Echo DOT

Echo DOT

この透明の板ももちろんはがす。止めているものは粘着性のものなので、ギターのピック状の工具で
めりめりとはがしていく。

Echo DOT

Echo DOT

はがし切ると、やはりネジ穴。しかもネジはスマホなどで一般的な特殊なネジだ。
Nexus5のバッテリ交換で使ったドライバで緩めていこう。

Echo DOT

Echo DOT

ここで問題発生

4つのネジを緩める。1本だけ緩めて抜けたが、残る3本は空回り。
やはりおまけの道具では無理があるか。うーん。

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ここでミッション終了では寂しい。amazonで特殊ネジのドライバを探した。
今後のことも考えて、アタッチメント方式で交換できるものが良いだろう。

ケースをあけると先端のピットが立つので取りやすい、のだろうな。難点は目的のサイズのピットが
どこにあるかケースだけではわからない。外箱の紙にあるので捨てられないな。

トルクスネジのドライバ

トルクスネジのドライバ

トルクスネジのドライバ

トルクスネジのドライバ

無事4本のネジを抜くことができた。

Echo DOT

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次回に続く。

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