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これは驚いた。
九州電力子会社にて九州のほぼ全電力利用者1090万件の個人情報が漏洩した恐れがあるそうだ。
情報を記録した媒体の行方が分からないという。管理体制はどうなっているのだろうか。
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九州電力 契約情報 情報漏洩 2606 出典:朝日新聞
九州電力子会社の九州電力送配電(福岡市)は8日、九州のほぼすべての電力利用者にあたる最大1090万件の個人情報が漏洩(ろうえい)した恐れがあると発表した。個人や法人の名前や住所、電話番号などの情報が入った記憶媒体の所在が分からなくなっており、窃盗の疑いもあるとして警察に被害届を出した。
SSDはパスワードによる保護はされていないという。
あちゃー
今回はサーバ室内で作業をする際に一時的に暗号処理機能のないSSDに個人情報をコピーして、SSDをサーバ室に放置している1か月間になくなったという。
窃盗の可能性もあるが、そもそもバックアップ作業後になぜSSDの中身を消さなかったのだろう。
なぜ施錠できるロッカーに入れるとか、サーバ室に放置せず外で施錠できるところに保管しなかったのか。
なせ暗号機能の付いたSSDを使わなかったのか。
いろいろ謎が残る。
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