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最近のNAS4Free/Xigma NASの状況 2020年2月

 

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最近のNAS4Free/Xigma NASの状況 2020年2月

我が家のデータを一元管理するバックアップ用途のNASサーバであるNAS4Free。
ちょっと前にソフトウェアの名前がXigma NASに変わった。
最近は障害ものなく良い感じで使えている。
NAS4Free/Xigma NASについてのまとめはこちら。

NASサーバの状況について

64ビットのCPUをサポートしている。古い32ビットCPUのPCを使いまわすことはできない。
最新版は2019年11月にリリースされた12.1.0.4。

XigmaNASサイト

XigmaNASサイト

主な内容はベースOSのFreeBSDが12.1になったこと、
ドライバやツールをバージョンアップしているようだ。
大きな変更がなく、よくなっているようにも見えないので、あえて更新する必要はないだろう。

我が家のZFSプールの状況

我が家でのNASサーバには2つのZFSプールを作っている。
1つは3TBx5台で組んだ日常的なbackupをする先とコンテンツの保管先としてのNASサーバ、
もう1つは4TBx5台で組んだ古いバックアップデータの退避先だ。

それぞれRAID-Zで組んでいるので実行容量はドライブ4台分になる。
3TBドライブは2.7TB、4TBドライブは3.7TBとすると、
そのまま使えばそれぞれ10.8TB、14.8TBになる。
4TBのほうは重複排除を設定しているので若干容量が増えている。3TB分だ。

NAS4Free容量

NAS4Free容量

およそ20%分がスピードとのトレードオフで得ている容量だ。

重複排除の功罪

実際のところ3TBのプールから4TBのプールに移動する際、かなり時間がかかっている。
SATAポートが足りないので増設した基板でやっているためかも知れないが、
重複排除は以前もかなりCPU処理を消費することがわかっていた。

アーカイブとして過去のバックアップファイルをとっているので、
スピードはある程度犠牲にしてもいいのだが、それにしても
数百GBの移動に数日かかるのも困ったものだ。

CPUがCore i3であるとはいえ、第6世代なのでそんなに遅いとも思えない。
やはり、SSDなどキャッシュドライブを載せるしかないのかもしれない。

今後の展開

過去のデータはある程度たまったら間引いて一定量に抑えていくので、
この方式であればこれ以上の容量増加は不要だ。
仮に必要になったとしたら、時間はかかるが故障したドライブを
値段が下がった6TBに交換していきプールの容量をあげていく方針で行く。
既に3TBも4TBも主力製品ではなく、6TBがいい値段になってきて主力になってきた。

最近は故障がないのでドライブ交換もしていない。

NAS4Free状態

NAS4Free状態

次に発生したら間違いなく6TBとの交換を始める。6TBx4台で22TBだ。
いったい何を詰めこむのだろうと思うが、結局数年で埋まってしまうのだろうな。

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