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自作NASサーバの構築(6) OSSインストールとドライブ追加

2017年12月31日 - HDD, NAS4Free, アプリケーション, バックアップ, パーツ, 故障、トラブル, 構築, 購入、周年レビュー
    
自作NASサーバの構築(6) OSSインストールとドライブ追加

2020年3月9日更新
*この記事は2016年8月8日に投稿しました
高速NAS構築も佳境。OSSをインストールしてさあと思ったが、
起動せずはてさてと思った。そしてやっぱりドライブの追加をした話。
NAS4Free/Xigma NASについてのまとめはこちら。
 
 

NAS4Freeのインストール

ハードの設定は終わった。
さて、NAS4Freeをインストールしよう。

MB設置完了

MB設置完了

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事前にダウンロードし作っておいたUSBの起動スティックをさして、電源を入れる。
青くファンが光り、なんともチープ感を否めないが、我慢我慢。
光を見ていると起動ロゴが表示され、DELキー押下でBIOSに入るのだが、あれ、光が消えている。

しばらくするとまたファンが光り、消える。30秒間隔で繰り返しているように見える。

あれ、マザーボードが直っていないのか?
あるいは電源容量不足?
はたまた別の原因?

こういう時はググるしかない。探す。
徹底的に探す。
キーワードを変え、言語を変えて。

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日本語で軽く探してわかったのは、メモリとの相性だった。
うむむ。困った。

丁度そのころ、Amazonのプライムデーが開催されていた。
平日なので休憩時間にしか参戦できなかったものの、まあまあ安いメモリを得た。
オーバークロック対応のものは、売り切れだった、残念。

16GBメモリ

16GBメモリ

メモリを一枚ずつスロットも変えてさす。
半刺しではないようにグリグリ押す。
しかし新しいメモリも含め、どの組み合わせでも状況変わらず。はあ。

こうなると、再度ググるしかない。
今度は英語で探す。
やはり人口の点で情報量は日本語で、書かれているものよりも英語の方が多い。
ITの仕事をする上で、英語のスキルは欠かせない。

探すと、引っ掛かる記事が見つかった。

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同じように30秒間隔で再起動を繰り返し、BIOS画面にも入れないというQ&Aサイトの
投稿に対しての回答だった。

「電源ケーブルは20ピンだけでなく、8ピンも使っているかい?」

困った子羊に経験が多そうなおじさま(想像)が、答えている。

そういえばATXでもいつの頃からだったろう。
20ピンでは電力が足りないので、規格に8ピン増えており、これをさすのは基本中の基本。

確か20ピンにまとわりつくように4ピンがあって、マザーボードにさした記憶がある。

あれ、
後の4ピンは?
電源から出ているケーブルたちをみると、見慣れたSATAや旧製品のドライブ用の4ピンに混じって、
いかにもマザーボードにさす形の4ピンがある。

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あれれ
基本中の基本をやってしまった。
残り4ピンが電源を出てどこにも繋がっていない。

4ピンを刺すことで無事BIOS画面にたどり着けた。

電源4ピン

電源4ピン

HDDの追加

4本の3TBドライブでRAID-Zを組むつもりだったが、あとからドライブ追加ができないと分かった。
ReayNASでは最初2本からはじめて4本に構成変更できたのだけどな。

まあOSSなのでそこまでは期待しないものの、追加できないのは痛い。
(容量が増えたドライブに更新することは可能)
なのでやはりここは1本追加して5本した。
電源ケーブル足りないので、4ピンを変換できるやつにした。

電源変換アダプタと3TB SATA HDD

電源変換アダプタと3TB SATA HDD

マザーボードのSATAコネクタは6つあるので大丈夫。
ケースは4本までしか設置できないのだが、よく見ると5インチのドライブに
設置できそうな金具になっている。
設置してみたが、ねじ止めしてもずるずる動く、、、まあこんなものか。

5インチベイに設置

5インチベイに設置

5インチベイ

5インチベイ

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つづく

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