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USのIT大手が日本に投資している。月初のマイクロソフトに続いてオラクルも投資を発表した。
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オラクルのシシリアCEOが訪日し、日本に1.2兆円の投資を発表した。


オラクル 日本に投資 2604 出典:TBS
オラクルは日本で、富士通やソフトバンクなどと提携し、およそ1兆2000億円をAIやクラウド分野に投資する方針です。
IT分野をめぐっては、アマゾンがおととしから日本に2兆2000億円を投資しているほか、今月、マイクロソフトが1兆6000億円の投資を発表するなど、外国企業による日本への巨額投資が続いています。
月初にマイクロソフトも投資を発表した。マイクロソフトは1.6兆円の投資を発表している。
どちらもAIへの投資が目的だ。具体的には日本でデータセンターを持つ事業者(例えばさくらインターネット)と提携し、そこのGPUリソースを使う。
自社でもデータセンターがあるが、GPUリソースはまだ少なく、年々需要が増えるAI,GPUに対して先手を打っているのだろう。
半導体もAI開発もそうだが、開発をやめてしまうと陳腐化してしまい、競合との競争から脱落する。
AI開発もサブスクで広く薄く月額料金を集めて資金を確保し、そこから大部分をつかって投資する。この繰り返しだ。
AIが普通のサービスに落ち着いていったとしても、このサイクルは簡単には変わらないだろう。高度なサービスには高額な投資が必要。
どこかで技術のブレークスルーがないと、AI維持のための経済になってしまうのかなぁ。って思ったりする。
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