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子供の行方を捜すために重宝するものが位置情報が明かになるGPSデバイスだ。キッズケータイもその一種で、親はわが子のいる場所を探すことができる。
ソフトバンクが提供するみまもりGPSのサービス内容で炎上しかかっていたようだ。
MVNO、MNOについてのニュースのまとめはこちら。
ソフトバンクのみまもりGPSサービスは、端末を持つ子供の位置情報を親に共有できる便利な機能だ。
わが子が小さい頃に急にどこかに行ってしまい、あちこち探したが見当たらず、結局友人の家にいたということがあった。
その時に位置情報がわかれば、あちこち探すこともなかったのだが。
そんなサービスを利用する際にいろいろな文書を読んでサインをするのだが、その1つに問題になりそうな起債があったという。


ソフトバンク みまもりGPSの疑念 2605 出典:産経新聞
産経新聞によれば、
みまもりGPSのお問い合わせの際のメールフォーム(個人情報の取り扱いについて)に、個人情報の提供国として中華人民共和国と明記されていることが指摘されたことだ。子どもの位置情報が中国に筒抜けになっているのではないかや、悪用されるリスクがあるのではないかといった強い懸念や不安の声が相次いで投稿され、ネット上で大きな話題となった。
これに対して、ソフトバンクはXで回答している。
お知らせ:お客さま情報の取り扱いについて
「みまもりGPS」は、ソフトバンク株式会社が国内で開発・運用するサービスです。… pic.twitter.com/KG1U5qBdqI
— みまもりGPS【ソフトバンク公式】 (@mimamori_gps) May 21, 2026
引用する。
「みまもりGPS」は、ソフトバンク株式会社が国内で開発・運用するサービスです。
位置情報を管理するサーバーは日本国内のデータセンターで厳格に管理・運用しており、お客さまの日々の位置情報を、当社以外の第三者や、中華人民共和国を含む海外の国・地域へ提供・共有することはありません。
いくつかの投稿を見ていると、「信用できないから使用をやめる」「ZTEはUSから輸入禁止されているのに」という意見があった。
まず現在の電子デバイスのほとんどは中国で作られているので、使用しないという選択肢は現実的ではない。
最近の日本で売られているスマホのほとんどは中国製だろう。アップルも例外ではない。例外なのはサムスンだけかな。
過剰反応という気はするが、用心しないよりはしたほうがいいだろう。気になる人は別のサービスを使うとよい。でも機器があるかな。
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