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さくらインターネットが提供するレンタルサーバに不正アクセスがあったの発表した。実際の被害はまだわからない。
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2026年8月9日に同社のサーバ管理環境で外部からの不正アクセスを検知した。
さくらのレンタルサーバの一部アカウントであり、その数は583アカウント。顧客の領域にあるファイルが閲覧された可能性がある。具体的な被害はまだ聞こえない。


さくらインターネット 顧客情報漏洩 2608 出典:さくらインターネット
その後の調査で、顧客の契約情報などを管理する販売管理システムでも不正アクセスの可能性が判明した。ここには顧客の個人情報が格納されており、最大約136万人分の会員情報が閲覧された可能性がある。なお住所、氏名、生年月日などが格納されているが、クレジットカード情報はない。
当社が保有する会員情報についても影響を受けた可能性があることが判明し、現在、影響範囲およびアクセス状況について詳細な確認を進めています。
現時点でWebサイトの改ざん等の被害報告は確認はない。ないが、閲覧されたファイルや個人情報がダークウェブで取引される可能性がある。
なお、さくらのVPS、さくらのクラウドは影響なし。
侵入されたアクセス経路の遮断をして、マルウェアの除去とパスワード再設定を実施したそうだ。
さくらインターネットはソブリンクラウドに認定されたが、今回の事件で信頼が揺らぎそうだ。
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