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初のスマートウォッチの機能に驚き 使い心地レビュー

2018年4月22日 - Amazonタイムセール祭り他, デジモノ, 購入、周年レビュー
    
初のスマートウォッチの機能に驚き 使い心地レビュー

2020年5月4日更新
3月のAmazonタイムセール祭りにて、おっ、安いと思った活動量計。
今まで多少興味はあったけど、高いのはちょっと。。。と思ってきた。
1600円程度で販売されたため、速攻で購入した、という話。
デジモノのまとめ記事はこちら。

活動量計

WearPai製 スマートブレスレットウェアラブルスマートウォッチを購入した。

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*販売終了のようなので、他の商品をご紹介。

Amazonプライムの配送により、翌日届いた。

外箱

外箱

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箱には仕様が書かれている。

仕様

仕様

機能

機能

 

開封

見た目がちゃちな細身の腕時計。いや、ブレスレットかな。

中身

中身

説明書は英語と中国語。大抵の英語の説明書は読めるが、活動量計の起動方法がわからなかった。
Amazonのレビューでわかったが。

付属しているものは、説明書と変わった形の充電用ケーブルだけ。
電源側はUSB Aタイプだが、デバイス側はマイクロUSBではなく、洗濯用のピンチのように
活動量計を挟む。活動量計の裏に3つの接点があり、ここにつなぐ。なんで3つかな。

充電用ケーブル

充電用ケーブル

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起動

活動量計の表にある四角を長押しする。ブルッと震えて起動する。
普段は消灯していて、画面下の四角のエリアを押す、あるいはスマホ側で設定により、
腕を上げる(時間を見る仕草)で自動点灯する。
徹底した省電力により、一度の充電で1週間くらいもつ。現実的と思える。
仮に通話も対応すると毎日充電になるかな。

着用

着用

仕様

スマホが必要。活動量計の設定や計測したデータの閲覧はスマホでする。
もちろんタブレットでもいい。バージョンに縛りがあるが、Androidだけでなく
iPhoneも対応する。これは他の活動量計でも同じと思う。

スマホとは近距離通信では今や他に選択肢のない、Bluetoothで行う。
バージョンは4.0。スマホと10mくらいまでの距離ならば、通信できる模様。
常につないでおけば、Lineのメッセージ受信などを振動で教えてくれるが、
自分はLineを使ってないので普段はつなげていない。再度つなぐと切断していた
時間帯のデータを取り込んでくれる。(うまく接続できないことがよくあるが)

Bluetoothでつなぐ注意点として、ペアリングのときは位置情報がONになっていることが必須。
すぐにOFFにすればいいのだが、位置を知られたくない、記録したくない人には一手間になる。
あと、時刻はペアリングした際にスマホの時計に合わせているようだ。設定項目にはない。

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測定項目

この活動量計で測定できるのは、下記のもの。

歩数、心拍数

センサでできそうだが 他はそういうセンサを組み合わせてどうやっているのだろう?
レビューをみると睡眠時間はあまりあてにならないとも書かれていた。

制限

使い心地

試しに週末つけたままにした。毎時(0分)に自動で測定するモードにしている。

スマホとはBluetoothでつながる。スマホと通信できる場合は、朝見たら夜中の
データがスマホに全て反映されていた。
スマホと通信できなくしておくと、朝は当然反映されていないが、スマホと通信できるように
なると接続後に反映されていた。バッファの量は有限と思うが、半日くらいは大丈夫みたい。

歩数

だいたい正しいのだろう。スマホの歩数計よりも多く出ている。

歩数

歩数

理由は簡単で、スマホは風呂以外にも持たない瞬間があるが、この活動量計は風呂以外
つけていたので、家の中を歩く歩数もカウントしている。
普段は通勤でスマホの場合は7000~8000歩くらいだが、この活動量計は10000~11000歩くらいを記録している。
年齢、性別を設定できるが、そこから自動計算しているのか歩いた距離が表示される。
このあたりは、たぶんAndroidやiPhoneの歩数計と仕組みは同じだろう。

睡眠時間が気になる

睡眠の質が最近気になっている。

睡眠時間

睡眠時間

何回起きたか、深い眠りはどのくらいの長さか。 自分の場合は6時間弱寝ているが、
深い眠りは30分くらいと表示された。短いときは10分程度の場合もある。
(その割に最近は夢を全く見ないが)この時間が短いと、翌日の仕事時間が悲惨になるのだろうか。
途中で起きた回数も記録される。起きた記憶がない場合が多く、なにかの値の閾値で
起きたとしているのだろう。また検証したい。

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心拍数

寝ていたり何もしていないと少なくなるとわかる。ああ、そうなんだ、と気づく。
血中酸素濃度はどう調べているか、わからない。この値を知ってどうなるかもよくわからない。

疲労度

疲労度

疲労度

確かに疲れてきたら少しの疲労と、記録されている。夜中になってくると適度な疲労になり、
そして外で遊んだような場合は過度の疲労と、表示された。

このアプリの日本語訳はちょっとイマイチであることに注意。「成功につながって」って、
何かと思ったが、すぐに英語に直訳すれば意味がわかった。

数週間使って

風呂に入るとき以外はつけている。毎日2回くらいスマホに接続してデータを転送している。

歩数

相変わらず、スマホよりも多めに出る。毎日12000歩も歩いている?実感が無いがそうなのだろう。

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睡眠時間

起きて支度し駅まで歩いて電車に乗るところまで、何故か浅い眠りになっていた。
半分寝ながら歩いているということか?何で判定しているのか不明。体温?脈拍?

疲労度

まあまあ当たっている。ただ、少しの疲労と適度な疲労の境界が不明。
非常に疲れたときは、過度な疲労になっていた。自分の場合、良好な状態がほとんどないのは、気になる。

まとめ

腕時計は最近新しいものを買ったが、これはこれで面白い。
特に健康オタクにはとても嬉しいものと思う。
採れるデータの信憑性がわからないが、参考値としてなら使えると思う。
つまり、いつもより高い、低い、という相対値としては使えるだろう。
いつ壊れるかわからないが、当面試してみようと思っている。
健康が気になる人には安い買い物。

そんなAmazon、また、タイムセールをやる。もしかして、毎月開催?

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