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続ハイエンドに走るASUS Zenfone7/ Zenfone7 Proが発売開始

2020年10月25日 - ASUS ZenFone, ニュース
    
続ハイエンドに走るASUS Zenfone7/ Zenfone7 Proが発売開始

最近はミッドレンジは出さずハイエンドばかりのASUSから
発表されていたZenfone7が発売開始された。
 
 
 
 
 
 

Zenfone7の発売開始

発表時の記事はこちら。

仕様などは特に変わっているわけではなく、日本市場向けに発売開始の発表があった。
前回の記事の訂正があるとしたら、このZenfone7は5G対応の機種だった。
このため前回の記事を更新している。

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メーカの公式ページはこちら。

ここでは改めて公式ページから見た特徴を書く。

外観

カメラがぐるっと回るという点を除くと、ごく普通のスマホだ。

zenfone7

zenfone7

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出典:ASUS 製品ページ(以下同じ)

額縁は今どきの薄いもので、しかも前面カメラがないから額縁の薄さは四辺で均一だ。
カメラが回るところを実際に見たことはないので、どのくらい耐久性があるかが不安ではあるが、
そこはASUS。頑張っているようだ。

SoC性能

Zenfone7がSnapdragon 865、Zenfone7ProがSnapdragon 865Plusという、
現時点の最高のハイエンドSoCを使っている。

zenfone7

zenfone7

zenfone7pro

zenfone7pro

当然だが他社のハイエンド端末と性能は同格だ。また一方でGoogleのPixel 5のように
ミッドハイSoCのSnapdragon 700シリーズを採用した端末よりは性能は上になる。

使うスマホに何を求めるかでSoCのランクを決めればよいと思う。メールしか使わないのに
ハイエンドのSoCを使った端末を買っても宝の持ち腐れだ。
ハイエンドであれば派手な画面表示のあるゲームをやる人に向いているだろう。
例えばフォートナイトのような動きの激しいものかな。
ドラクエウォークはアニメーションはあるもののそんなにハイエンドである
必要性は見えない。Snapdragon 700番台で十分だ。

撮影

静止画は3眼のカメラのおかげでかなり楽しめそうだ。
一方で動画はどうだろうか。

zenfone7

zenfone7

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手ぶれ防止機能などが搭載されており、ひと昔前のスマホで撮影した動画と一目でわかるものとは
異なる動画を撮影できそうだ。
ほかにも風切り音の低減があり、専用のビデオカメラの出番がなくなりそうだ。

買う?買わない?

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Zenfone好き、ASUS好きな人は無条件で買い。
高価な端末なので、製品レビューがもう少し出てきて、カメラや動画に特筆すべき
機能を見つけられたら、買いだろう。

その一方でまだ5Gはいらない、あるいはハイエンドSoCである必要のない使い道しかないなら、
ASUS以外のメーカの製品からより安い端末をえらべばいいだろう。

自分はmoto g9 plus待ち。

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