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KDDIが提供する低価格大容量携帯電話回線のpovo2.0が、1年間使える12GBの期間限定トッピングを販売開始。
2026年5月25日までの販売。
KDDIの画期的な基本料0円の携帯電話サービス、povoのまとめはこちら。
povoには定期的に期間限定で販売するトッピングがある。おそらく市場のニーズを図るためなのだろう。
その後常設のトッピングになったものもあるので、試験的な販売、ということだ。
今回はあまり使うことはないけど回線を維持したい人向けのトッピングだ。1年間有効でデータ容量は12GBしかない。平均で1GB/月しかないので副回線用途といってもいいだろう。常設では60GB/年のものが最安だったので、これを大きく下回る。
なお、期間は半年ではあるが1GBの容量で月210円のものが副回線としては最適な最安のものだ。必要になったら別のトッピングを購入して使えるようにするものだ。
このトッピングよりはデータ量が多いので、月に1回か2回出かけて、外でデータ通信が必要な人にあっている。
このトッピングの特徴は以下の通り。
つまり1か月あたり平均で1GB、484円のトッピングだ。
詳細はこちら。
月当りの金額が同じならデータ容量が多いか有効期間が多いかで選ぶだろう。
一覧はこちら。
2つの観点で見てみよう。 比較は2026年5月時点のもの。期間限定は含めていない。 amazon Prime月トッピングは外している。
以下がデータ容量当たりの単価が安いもの。大容量で長期間のものが安そうだが、1位はそうでもなかった。
以下は月当たりの単価が安いもの。データ量はトッピングによって異なることに注意。
ちなみに5月31日までの期間限定ではあるが、1TB/365日/38160円なら37.3円/GB、3136円/月となり、GB当たりの単価は上のリストの2位に滑り込む。
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