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Cities Skylinesでつくる箱庭都市1 小さな集落から始める

Cities Skylinesでつくる箱庭都市1 小さな集落から始める

年末からのEPIC Gamesによる無料ダウンロードで入手した、シムシティのようなゲームの感想。

Cities Skylinesとは

EPIC Gamesからダウンロードできる都市開発シミュレーションゲーム。
プラットフォームはPCで、動作環境は下図の通り。Windows10がないが、動作しているので問題ない。

EPIC GAMES

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注意点は、インテルCPU内蔵のグラフィック機能では遊べない。
Jisaku4でGPU非内蔵の初代Core i7を使って以降はずっと内蔵GPUだった。Jisaku7でRyzenに変えて、
GPU非内蔵なのでしかたなく10年ぶりくらいにグラボを購入した。それが役に立った。

20年以上前に流行ったシムシティやA列車でいこうを覚えている方には懐かしいゲームだろう。
市長になって町の整備をして、人口を増やし産業を育成し、税収を増やして新しいインフラを整備していく。
そういうゲームだ。基本的には時間を止めてインフラ整備をして、時間を進めることで勝手に
人が増えたり問題が発生する。問題を見つけたらまた時間を止めて、対策する。まるで仕事のPDCAのようだ。

シナリオの選定

ゲームを始める前に、メニューがすべて英語なのでさすがにきついので、日本語に対応させる。
標準では装備していないが、有志が提供してくれているので、下記を参照して設定しておく。

自分の場合はSteamを使っているつもりがないので下の方の手動設定をやってみた。
「日本語ファイル手動インストール版」と書かれているものをダウンロードし、あとは
「手動導入の方法」に書かれている通りに実施する。これだけで日本語対応になる。

さて、シナリオを選ぶ。
土地の条件や気象条件などを変えて、いくつかのシナリオが用意されている。

cities skylines

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有料のシナリオもある。例えば雪が降るような土地は追加料金がかかるようだ。
今回は無料で入手したので追加料金を払う気はないので、初心者向けに簡単な土地で行く。

cities skylines

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これは平たんで川があるものだ。最初は1km四方の領域が自分の町だが、その2辺が川に接している。
守るに堅牢そうな城ができそうだ。
南には高速道路が通っており、出口がある。これにつなぐのだろう。

初期の村落

ゲームが始まったときは最初の資金があるだけで、町の領域にはなにもない。あるのは高速道路の
出入り口だけ。出入り口と接続した道を作り、さらに道の両側に住宅地や商業地、産業地区を設定する。
これらは色分けされており、まあ、それぞれの分類に従って固めるほうがいいだろう。
自分は右の川沿いに向かっていく地域を産業地区、左を住宅地として、真ん中を商業地区とした。
下図は試しに作った街なので形が違うが、このように街を区分けできる。

cities skylines

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これら地域は生活する、経済活動するうえで必須のものを用意しなければならない。電気と水だ。

電気は地中電線というような高度なものがないので、電柱を立てて空中配線していく。
空中なので、地面の道路をまたぐことは可能。但し立体交差している場合は競合するのでそこには
配線できないことに注意。

cities skylines

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先に道路を敷設して、後から電線を敷設するほうがよさそうだ。逆にすると、電線がいったん
切断されてしまう。
なお、電線だけあっても電気は発電されない。初期のお金で建てられるのは風力発電のみだ。
需要をみながら建て増ししていくのがいいが、最初に風が強い地域を選んでそこにまとめるほうが良い。
風力発電は汚染はしないものの、騒音は発生する。近くに住宅地は置きたくない。
今回は上の方の河原が風が強かったのでここにまとめることとした。
暫くは電線の維持費がもったいないので、右の川沿いに暫定で建てることにする。

水の方は川の上流に取水用のポンプを設置し、下流に排水ポンプを設置する。それぞれのポンプは水道管で
住宅や商業地、産業地区を経由して最終的にはつながっていればいい。どっちが上水でどっちが下水、
という区分けはないようだ。
水道管は地中に埋めるので、家が建った後から敷設もできる。水道管の上に家を建てても
水道管には影響はない。ただ、あとで出てくるが地下トンネルとは競合するので注意。

cities skylines

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今回は取水は風力発電所と同じく上の方の河原、排水は右下の下流にした。
最初のうちは水道管の距離が長くてお金が厳しいかもしれないが、仕方ない。

電気と水道を用意したら時間を進める。時間を止める、進めるはスペースキーで切り替えられる。
なお、時間は左下の▲のところをクリックすることで進み方を3段階で調整できる。
時間を進めると道路と電気と水があれば勝手に人が住み、商店ができて、工場が建てられていく。

人口400人足らずの頃の村がこちら。

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cities skylines

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アンロックされるインフラ

規模が小さい町村の場合は税収が少なく予算もないので、たいしたインフラを提供できない。
だからなのか、町の規模が大きくなるにつれてアンロックされて使えるようになるインフラが増えていく。
マイルストンといって、人口〇任になると下図のように祝福の画面が出て花火が上がり、
下のほうにある新しい建物を建てられるようになる。

cities skylines

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この例では人口400人を超えて、小さな集落に昇格した。アンロックされた建物は、以下の3つ。

その後の昇格の際にもいろいろなアンロックされるものがある。最後には飛行機も飛ぶらしい。
建物の上には新しい公共サービスもアンロックされたことが書かれており、ここでは建物に対応する
ゴミ、教育、健康管理が市長にゆだねられる。

こうして徐々にやれることが増えていく。市長の仕事は忙しい。

時間を進めて人口2000人になったころ。まだまだわが町は空き地だらけだ。

人口2000人

人口2000人

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高速道路出口の左は住宅地、真ん中が商業地、右がまばらだが工場地帯。
そしてさらに右の川沿いに排水ポンプと風力発電所がある。
左上の川沿いは取水ポンプがあり、そこから水道管できれいな水を引いている。

さらに時間を進めて工場が増えてきた。道を行き来する車はまだ少ない。

人口2200人

人口2000人

さてさて、次にアンロックされる機能は何かな?

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