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FireHD8 plus(2020)の購入レビュー5 カメラ性能とGoogle Play

2020年8月3日 - Amazonタイムセール祭り他, FireHD8(2020), 性能測定, 購入、周年レビュー
    
FireHD8  plus(2020)の購入レビュー5 カメラ性能とGoogle Play

Fire HD8(2020)を買った話の続き。
今回はカメラ性能とGoogle Playを追加インストールについて。
FireHD8 (2020)についてのまとめはこちら。

カメラ性能

Fire HD8にもカメラがある。撮影してみるか。

カメラ性能

カメラ性能

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この写真は加工しているが、情報は下記の通り。

Google Playのインストール

amazon製のタブレットはandroidをベースにしたOSで作られている。
このため、過去はroot権限を奪って無理やりandroidとして動かすようなこともあったようだ。
近年ではわずか4パッケージのインストールでGoogle Playをつかえるようになる。
一旦使えるようになれば、amazonのアプリストアにないandoroidアプリケーションを使い放題だ。

手順

下記パッケージをまずダウンロードする。

このサイトで下記パッケージを探してダウンロードする。赤線部分に下記左のパッケージ名を
入力し、表示されたものから右のバージョンに対応するパッケージをダウンロードする。

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apkmirror

apkmirror

注意:最新のものをいれてもうまく動かない場合があり得るので、指定しているバージョンをダウンロードすること。組合せは要注意。
保存時に下図のように聞かれるかもしれない。リスクを確認して実行、保存する。

保存確認

保存確認

これらをダウンロードして下記のように確認する。
ホーム画面にあるファイルアイコン(右上にある)をタップして起動し、ダウンロードを表示する。

ホーム画面

ホーム画面

ダウンロード

ダウンロード

赤線のパッケージを順に実行してインストールする。(下から1、2、4、3番に実行)
実行時に下図にように聞かれるかもしれない。リスクを確認して実行する。

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実行確認

実行確認

4つとも実施すると、ホーム画面にGoogle Playが現れる。やった。

ホーム画面

ホーム画面

アイコンをタップして起動すると、いつものPlayだ。アカウントを設定すると
他のandroid端末同様に設定を連携してくれている。

Google Play

Google Play

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早速インストール

amazonのアプリストアにないアプリをインストールできるようになった。
とりあえず性能測定をしよう。
まずはCPU-Zをインストールして現状を把握する。CPUはARMコアの
Cortex-A53@2GHzのクアッドコア。画面はフルHDではなく、HD画質だ。

CPU-Z

CPU-Z

CPU-Z

CPU-Z

さらにGeenBenchをインストールして、性能を見る。
OSはAndroid9ベースのようだ。
シングルコアはNexus5以下、マルチコアはNexus5Xより上という程度で決して性能はよくない。
性能が良くなくてもビデオは見えるし、音楽も聴ける。チューニングしているのかな。

GeekBench

GeekBench

これで普通のタブレットとして使えるな。

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