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地デジ番組の保管向け国産HDDレスNASHDL2-AA0/eの3号機構築 今度も6TBで

2020年3月13日 - DBR-T3008, HDD, HDL2-AA0/E, Jisaku6, パーツ, 購入、周年レビュー
    
地デジ番組の保管向け国産HDDレスNASHDL2-AA0/eの3号機構築 今度も6TBで

アイ・オー・データ製HDDレスで地デジ録画対応のNAS、HDL2-AA0の3台目を構築した話。
今回は2台目に引き続き6TBのドライブで作った。構築手順について再度おさらい。
地デジ番組保管に最適なHDL2-AA0/eについてのまとめはこちら。

準備

HDL2-AA0/eについては、最近他に書いた記事があるのでご参考に。

3号機はずいぶん前に購入していた。2号機を6TBにしたためかなり使えたのだが、
さすがに2019年夏ドラマで容量の底がついた。
なおかつ、RAID構成でない昔購入した2TBのRECBOXの内容も移動したので、
2013,2016年のものがいくつかあり、メインである最近のドラマは2018年夏~2019年秋ドラマの途中まで。
およそ1年半~2年分だろうか。

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最近はタイムセールで安く売り出されなくなってきた。なんでだろ。

ハードウェア構成

ます開梱。
中身は本体、電源ケーブル、LANケーブル、HDDにつける金具とネジ、それからマニュアル。

アダプタ

アダプタ

HDDに取り付ける金具

HDDに取り付ける金具

マニュアル

マニュアル

本体の外観は特に変わっていない。
前面下にはランプとUSBコネクタ。

本体前面

本体前面

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右下のUSBコネクタにファームウェアを格納したUSBメモリを差し込んでインストールする。
背面は変わらず。真ん中に冷却用のファンがありその右下に電源ボタンがある。

背面

背面

下には拡張ドライブ用のUSBとLANコネクタ。

背面コネクタ部

背面コネクタ部

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上面はカバッと取り外しができ、ここからHDDを入れる。
HDDは向きを揃えるのではなく、背中合わせにして設置する。
なお、1台だけの設置では初期化などができないようなので、必ずHDDは2台用意すること。

箱の中

箱の中

箱の中1台設置

箱の中1台設置

箱の中2台設置

箱の中2台設置

その前に、HDD設置後に容易に抜けるように、金具を取り付ける。

HDDにつける金具

HDDにつける金具

6TB HDD

6TB HDD

6TB HDD

6TB HDD

HDDに金具取付

HDDに金具取付

HDDに金具取付状態

HDDに金具取付状態

HDDを設置して蓋をしたら、設置は完了。新たに用意した場所に電源ケーブルとLANケーブルを配線した。
机の下に潜り込んで配線するところが時間がかかるが、本体の組み立ては10分、15分程度。

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ファームウェアを書き込む

2号機を構築した際のファームウェアをUSBにかいたままとしてあるので、これを使った。
前回同様にUSBメモリを本体前面のUSBコネクタに差し込んで起動する。

ファームウェアのインストール

ファームウェアのインストール

5分くらいでファームウェアの書き込みが終わり、電源が切れる。

初期設定

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ファームウェアの書き込みが終わると電源が切れる。
USBメモリを抜いて、改めて電源を入れて起動する。
数分でピーと鳴り、起動した。
マニュアルに書かれた方法でやってみる。

メディアサーバの認識がされているので、エクスプローラーからLANDISK-と、書かれたデバイスを確認。
ダブルクリックして、ブラウザを開き、管理画面を表示する。まずはパスワードを設定する。

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サーバ発見

サーバ発見

ログイン

ログイン

パスワード設定

パスワード設定

設定を進める。サーバの名称の変更、IPアドレスの変更、
ワークグループ名の変更、RAIDモードを設定する。

サーバ名の設定

サーバ名の設定

IPアドレスの設定

IPアドレスの設定

ワークグループの設定

ワークグループの設定

RAIDモードの設定

RAIDモードの設定

まず設定すると再起動を求められ、再度設定画面に入ると購入したライセンスコードの入力を求められる。

ここで、IOデータのサイトに行き、ライセンスを購入する。
DTCPライセンス
icon

以下は2号機構築の記事で書いた内容。

IOデータのサイトは自社製品のECサイトであり、利用にはユーザ登録が必要。
また、このライセンスは当たり前だがここでしか購入できない。
ECサイトでのライセンス購入に抵抗感がある場合は、HDL2-AA0/eではなく、
IPHL2-AA0 というDTCPライセンス込の製品を買うと良い。(ただし、若干割高になる)
ライセンスをカートに入れてクレジットカードで決済する。
数分でメールが届き、そこにあるリンク先に行くと、ライセンスコードを確認できる。
ライセンスコードは不慮の再構築を考えて、控えておく。
ライセンスコードを管理画面で入力すると、地デジ番組のムーブができるようになる。
これで準備完了。

番組の移動

ブルーレイレコーダ DBR-T3008の容量が残り10%程度になり、そろそろやらねばと思っていた。
早速コピーを開始。
なんと、2号機では音がうるさいと思っていたのだが、WDの6TBではそういう音はしない。非常に静かだ。
2号機のHDDはシーゲートと東芝。どっちが音の原因だろうか。

評価

いつものように5段階で評価する。

価格★★★★✩
速度★★✩✩✩  ただし、地デジムーブについてのみ
管理画面の使いやすさ★★★✩✩ 全般的に反応が遅い
信頼性★★★★✩  RAID1で保護
耐久性未評価

2号機と評価を変えていない。
容量を使い切ったものは今のところ電源すら入れていない。このため、耐久性は全くわからない。
1号機は3TBで作っていたので、安くなった6TBに乗せ換える手もあるな。
4号機を作るまでに考えておこう。

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