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moto g6 plusの購入、性能レビュー(4)

2018年8月13日 - AmazonEcho, AmazonEchoDot, moto g4 plus, moto g6 plus, Xperia XZ1, デジモノ, 周辺機器, 性能測定, 購入、周年レビュー
    
moto g6 plusの購入、性能レビュー(4)

2020年3月11日更新
moto g4 plusを使ってきたが、反応が悪くなったこと、
バッテリの持ちが悪くなったため、moto g6 plusを我慢できず購入した話の続き。
文鎮化した(涙)moto g6 plusについてのまとめはこちら。
 
 
 

カメラ撮影

moto g6 plusのカメラ性能を見るため、同じモデルで他の2つのスマホで撮影して比較した。
それぞれのスペックは下記のとおり。

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moto g6 plus12M(f/1.7)と5M(モノクロf/2.2)ピクセルのデュアル
moto g4 plus16MP F値2 手ぶれ補正なし
Xperia XZ11900万画素広角25mm f2.0

全てフラッシュは禁止でオート調整で撮影した。(1)~(3),(5)は午前10時の
晴れた日に屋内で撮影。(4)は晴天の夜、屋外で撮影している。
掲載している画像はフルサイズのものはウォーターマーク以外の加工をしていない。

モデル

(1) Amazon Echo本体
(2) セイコーの腕時計と活動量計(スマートウォッチ)
(3) ミニキーボード
(4) 花火
(5) 参考までに端末それぞれ

1 Amazon Echo本体

Echo

Echo

黒とアイボリーの対比。アイボリー部分は細かい網目。円筒形の表現を比較。

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Echo-G4G6XZ1

Echo-G4G6XZ1

なぜか、XZ1の露光時間が1/50秒と短くISOが100になっているのは
CCDの性能の差なのだろうか。g6のみ網目が若干つぶれ気味なのが気になる。

2 セイコーの腕時計と活動量計(スマートウォッチ)

watch

watch

時計盤部分の細かい表現を比較した。ここでもg6のみISOが小さい。
明るさを取り込むCCDなのだろうか。g6のみ文字盤がくっきり見えており、
他の2つは若干ぼけている。ISOの差なのだろうか。

watch-G4G6XZ1

watch-G4G6XZ1

ちなみに腕時計は最近のお気に入り。電波時計対応のソーラーなので充電も電池も不要。

時刻合わせが不要なので、通勤の友になっている。

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3 ミニキーボード

黒基調の中でキーのメリハリがあるかを比較。

keyboard

keyboard

あまり変わらない。

keyboard-G4G6XZ1

keyboard-G4G6XZ1

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4 花火

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打ちあがった花火を端末を替えながら撮影したので同じ花火は写せていない。
座って三脚なしで撮影している。Xperia XZ1はHDRモードがあるのでONにした。

Firework

Firework

意外なことにXZ1はこの状態では連写できず。うーむ。

連写不可

連写不可

g6がノイズを多く拾っている。真っ暗な中での撮影はスマホはどれもたいして変わらず、
やはり一眼デジカメのほうがよい。

firework-G4G6XZ1

firework-G4G6XZ1

5 端末

単なる見栄えの比較。液晶の発色もあるのでご参考に。

G6-G4-byXZ1

G6-G4-byXZ1

XZ1-G4-byG6

XZ1-G4-byG6

XZ1-G6-byG4

XZ1-G6-byG4

まとめ

moto g6 plusの撮影能力を見ようとしたら、意外にもmoto g4 plusのほうが
良かったと分かった。
もうmoto g4 plusは持ち歩かず、家でのバックアップ用なので撮影はほとんどしない。
屋外での撮影はXpera XZ1を主に使うので、moto g6 plusは時々使うだけ。
今のところはそれでよいと考えている。

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