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2020年3月11日更新
moto g4 plusを使ってきたが、反応が悪くなったこと、
バッテリの持ちが悪くなったため、moto g6 plusを我慢できず購入した話の続き。
文鎮化した(涙)moto g6 plusについてのまとめはこちら。
moto g6 plusのカメラ性能を見るため、同じモデルで他の2つのスマホで撮影して比較した。
それぞれのスペックは下記のとおり。
| moto g6 plus | 12M(f/1.7)と5M(モノクロf/2.2)ピクセルのデュアル |
|---|---|
| moto g4 plus | 16MP F値2 手ぶれ補正なし |
| Xperia XZ1 | 1900万画素広角25mm f2.0 |
全てフラッシュは禁止でオート調整で撮影した。(1)~(3),(5)は午前10時の
晴れた日に屋内で撮影。(4)は晴天の夜、屋外で撮影している。
掲載している画像はフルサイズのものはウォーターマーク以外の加工をしていない。
(1) Amazon Echo本体
(2) セイコーの腕時計と活動量計(スマートウォッチ)
(3) ミニキーボード
(4) 花火
(5) 参考までに端末それぞれ
黒とアイボリーの対比。アイボリー部分は細かい網目。円筒形の表現を比較。
なぜか、XZ1の露光時間が1/50秒と短くISOが100になっているのは
CCDの性能の差なのだろうか。g6のみ網目が若干つぶれ気味なのが気になる。
時計盤部分の細かい表現を比較した。ここでもg6のみISOが小さい。
明るさを取り込むCCDなのだろうか。g6のみ文字盤がくっきり見えており、
他の2つは若干ぼけている。ISOの差なのだろうか。
ちなみに腕時計は最近のお気に入り。電波時計対応のソーラーなので充電も電池も不要。
黒基調の中でキーのメリハリがあるかを比較。
あまり変わらない。
打ちあがった花火を端末を替えながら撮影したので同じ花火は写せていない。
座って三脚なしで撮影している。Xperia XZ1はHDRモードがあるのでONにした。
意外なことにXZ1はこの状態では連写できず。うーむ。
g6がノイズを多く拾っている。真っ暗な中での撮影はスマホはどれもたいして変わらず、
やはり一眼デジカメのほうがよい。
単なる見栄えの比較。液晶の発色もあるのでご参考に。
moto g6 plusの撮影能力を見ようとしたら、意外にもmoto g4 plusのほうが
良かったと分かった。
もうmoto g4 plusは持ち歩かず、家でのバックアップ用なので撮影はほとんどしない。
屋外での撮影はXpera XZ1を主に使うので、moto g6 plusは時々使うだけ。
今のところはそれでよいと考えている。
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