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マイクロソフトがWindows10用に作ったブラウザのEdge。
当初は機能が少なく、依然としてIEを使うユーザが多かったが、いよいよ転換期が来る。
マイクロソフトのブログ
以前紹介したニュースがいよいよ現実となったようだ。
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ちょっと前のブログではあるが、マイクロソフトが紹介している。
この中で、こう書かれている。
- Windows10とmacOS版のRC版は直ちにダウンロード可能になっている
- GA版のリリースは1/15目標
- GA版は90以上の言語に対応してリリースされるそうだ。
Google Chromeと同じエンジンで提供する。 - コレクション機能を強化し、WORDやExcelと連携する。
エンジンがChromeと同じになるので、レンダリングで差は出なくなるだろう。
つまりHTMLの解釈レベルは同じになる。
(もちろんエンジンを取り込むスピードに差があれば差として見えてくるが)
一方で周辺機能で差をつけようとしているようだ。
ChromeがGoogleの検索エンジンとべったりなのに対し、EdgeはBingとべったりのようだ。
現時点ではChromeのほうがよいが、先々はどうなるか。
IEでは検索エンジンを選択できたがEdgeはどうなのかな。
できそうになければ使えないかもしれない。
サービスへの影響
この機会に、Moneylookが対応してくれるといいが。
IEはよくポップアップでスクリプトのエラーが表示されたりするが、意味がなさそうだ。
改善されるといいが。
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