スマートスピーカの普及率は意外にも○%
最終更新:2021年6月1日
投稿:2019年3月1日
スポンサーリンク
2020年3月24日更新
電通デジタルがスマートスピーカについての調査結果を発表した。
amazon Echo, Echo Dot, Echo Show5についてのまとめはこちら。
調査内容
2018年12月にインターネット調査を行い、普及率を調べたそうだ。
報告によると、スマートスピーカの認知率は約76%、しかし普及率は約6%だそうだ。
機器別の普及率は、以下の通り。
-
- Google Home 2.9%
- amazon echo 2.4%
- LINE clova 0.9%
思うに、Google Homeは安いモデルが景品などで配られており、このため普及しているのだろう。
一方のamazon echoは、セールで安くなっても無料で配っていたとは聞かなかったので、
このあたりで差がついたのではないだろうか。

Echo
どちらも無線LANを介して照明、テレビなど制御できるようになってきている。
照明も後付では難しいと思っていたが、こんな製品が出てきた。
今後もリフォーム目当てで続々と出てくるのではないだろうか。

日本初、壁スイッチ交換だけで、今ある照明がスマート照明に!IoTスマートスイッチ「Link-S²」を発売 | 2019 | 岩崎電気
https://www.iwasaki.co.jp/NEWS/release/2019/link-S2.html
岩崎電気ニュースリリース。日本初、壁スイッチ交換だけで、今ある照明がスマート照明に!IoTスマートスイッチ「Link-S²」を発売
有線でなく無線LANで制御する点が、セキュリティを気にする自分には懸念点だ。
しかし、WPA3の登場で解決できるなら我が家も無線LAN常時にしてもいいかな。
使う機能
調査に戻ると、利用の用途は音楽が多く、次いで天気予報、アラームだそうだ。
我が家も用途はほぼ音楽だけ、といっていい。
なにか質問するときもあるが、スマホ、タブレットで検索するほうが使いやすい。
だからamazon echoでは検索はしない。
Echoに関する記事は下記リンクを参照。
将来欲しい機能を見ると、「日用品の不足をチェック」「訪問に代理で応答」
「子守」とSFの世界を求める声があるようだ。
需要があればいつの日か実現するだろう。
音声コミュニケーション機器の可能性はまだまだあると思う。
今後に期待だ。
PR
著者プロフィール
irvine
ソフトウェア設計、ストレージ設計を経てクラウドにかかわる仕事をしている、東京郊外在住のエンジニア。
仕事でUS,UK,SGなどの国とかかわる。
自作PC、スマホ、タブレット、AV機器好き。ドラクエウォークはルーチンワーク。Linuxやストレージ、IT業界の動向は興味を持っている。
新しい機器、サービスに興味あり。年数回のレビュー(自腹購入、ご依頼)と発表されて興味があるものの新製品机上レビューをやっている。
2022年はJAPANNEXT様のアンバサダーを務めました。