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【周年レビュー】楽天モバイル 6年使い心地レビュー

 

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【周年レビュー】楽天モバイル 6年使い心地レビュー
 

楽天モバイルがMNOサービスを正式に開始した2020年4月にOPPO RenoAを購入して利用を開始した。その頃はコロナウィルスの蔓延期で、当初予定した外での使い道があまりなかったが、1GB未満の利用は無料だったので気にならなかった。
その後、機種変更などで楽天モバイルのSIMは今はメインスマホのXiaomi 15に入れている。この1年の使い心地を思い出していこう。

楽天モバイルについてのまとめはこちら。

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楽天モバイルの現状

毎年のようにサービス名称が変わっていたが、今は「最強プラン」で落ち着いている。
家族割、学割も登場した。ほかのMNO3社と同じようなやり方になった。
最近は動画サービスも各社で提供しており、楽天は最強U-NEXTプランを出している。

昨年は1000万回線を突破し、いよいよMNOとして盤石な基盤を作りつつある。

ただし、今でも電波が弱い、つながらないという声は結構あるようだ。

楽天モバイル 6年レビュー

楽天モバイル 6年レビュー

楽天モバイルを使ってきた経緯

2023年夏に1GB未満の無料プランがなくなったため、その時点でやめようと思ったのだが、セール時にポイントアップになるSPUが常に+4倍に変更になった。楽天カードで得られるポイントは減ったがその分楽天モバイルでカバーできているようだ。
このため、毎月3GBまで使うメインのデータ通信回線にしようと、楽天モバイルのSIMを当時メインスマホのXiaopmi 11T Proに入れた。

この機種はSIMを2枚使えるので、音声回線に使うメイン回線のpovoでトッピングをする機会は全くなく、月3GBまでなら楽天モバイル回線で足りている。オーバーする場合は、別の端末になるがパケットが積み上がっているデータ専用回線のmineoのSIMを挿している、OPPO RenoAをつかっていた。コロナウィルス対策は終わったが、勤務先は在宅勤務継続でたまに出社する。出張など必要な場合は、povoで24時間データ無制限をトッピングすればいい。

その後、メイン端末をXiaomi15に替えたが、同時期に楽天の株主優待で提供される30GBのSIMを挿している。povoも挿しており、前のXiaomi 11T Proと同じ運用をしている。
従来からの楽天モバイル回線は、Xiaomi 11T Proにそのまま挿して、WiFiが使えないときの緊急用に残している。

通信エリア

通信エリアは広がり、穴はauとのローミングでカバーしている。全国の人口カバー率は目標を達成したが、実際にはエリアであっても遅い、つながらないエリアがある。
自分が経験したのは以下の場所。それ以外では速度は他のMNOより遅くても使えないと思えることはなかった。

  • アウトレットモールの店舗
  • ターミナル駅近くの電器量販店の店舗
  • ターミナル駅の停車している電車内
  • 近所のファミレスの玄関に近いレジ付近

何かの手続きのためつながらない、遅くて困っているときに店の人がたいていいう。「楽天はつながらないという人が多い」
確かにそのように自分も思う。外を歩くとき、動く電車に乗っている時は困ったことは一度もない。しかしひとたび建物の中など、電波が入りにくい場所に行くとつながらないことが何度もあった。
外で電波をつかんだままにして建物に入ればまだましなのかもしれないが、自分の場合は頻繁にモバイルをOFFにしているので、余計につながらないのかもしれない。

楽天は面のカバーは達成したので、これからはつながらないエリアをなくすよう、基地局整備をしてほしいものだ。

通信速度

過去のレビューで使った、楽天モバイルの通信速度を載せておく。

Xiaomi 15
2026/4
Xiaomi 11T Pro
2026/4
Xiaomi 11T Pro
2026/2
Xiaomi 11T Pro
2024/4
Xiaomi 11T Pro
2022/10
楽天モバイル Xiaomi 15 2604 楽天モバイル Xiaomi 11T Pro 2604 Xiaomi 11T Pro 4年レビュー 通信速度 楽天モバイル 楽天モバイル 通信性能 Xiaomi11T Pro 楽天モバイル Xiaomi 11TPro 性能測定
下り 40.98 Mbps 41.10 Mbps 54.02 Mbps 73.24 Mbps 26.29 Mbps
上り 6.50 Mbps 3.47 Mbps 4.05 Mbps 6.14 Mbps 26.34 Mbps

初期の測定では上りが速かったが、最近はさっぱりだ。他のMNOと比べるとここが異なる。

料金プラン、サービス

最強プランは価格が変わってないので特に書くことはないのだが、学割、家族割などの登場で家族で使うキャリア、になったと言える。それまでは1人だけ使うイメージだった。料金はあまり問題ない。むしろ安いので助かる。他のMNO3社が昨年以降値上げをしているのに対し、楽天はまだ据え置きだ。

楽天自身は家族割などのサービスでより多くのユーザを取り込みたいのだろうが、そのためにはちょっと足りないかな。データ通信量を家族で共有するとか、子どもの回線の使いすぎを教えてくれる仕組みとかあれば、家族に訴求できるだろう。

結論

楽天モバイルは安くて助かるし、持っていることで楽天市場のポイントが増えるので、今のところ解約する理由がない。
その点はいいのだが、つながらない、遅いという問題は看過できない。こういう経験をした人は、怒りに任せてMNPで他のキャリアに移るだろう。
今のままでは安かろう、悪かろうという評判は免れられない。

しかしデータ通信量無制限で3,168円と、MNO4社では最安のプランを提供し続けている。
コストパフォーマンスの点ではこれ以上のプランはない。ポイント増量が続く限りは継続だ。つながらないところがどんどん減ってくれると嬉しいのだけどなぁ。

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著者プロフィール
irvine
 ソフトウェア設計、ストレージ設計を経てクラウドにかかわる仕事をしている、東京郊外在住のエンジニア。
 仕事でUS,UK,SGなどの国とかかわる。
 自作PC、スマホ、タブレット、AV機器好き。ドラクエウォークはルーチンワーク。Linuxやストレージ、IT業界の動向は興味を持っている。
 新しい機器、サービスに興味あり。年数回のレビュー(自腹購入、ご依頼)と発表されて興味があるものの新製品机上レビューをやっている。
 2022年はJAPANNEXT様のアンバサダーを務めました。
 
 

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