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CentOS8の延長サポートをCloud Linuxが提供を表明

CentOS8の延長サポートをCloud Linuxが提供を表明

年末に迫るCentOSの終了によりその後どうするか。Alma LinuxやRocky Linuxがでてきているが、
なんとCentOS8の延長サポートが提供されることになった。
社会を支えるインフラになったLinuxのまとめはこちら。

この記事のポイント

  • CentOS8の延長サポートをCloudLinuxが有償で開始するようだ
  • ただし日本で提供されるかは不明
  • 2025年末まで提供されるので、その間に次のOSを選定する余裕ができる。一部ユーザは助かるだろう

 

CloudLinuxが延長サポートを表明

Alma Linuxを提供するCloudLinuxがCentOS8の延長サポートを表明した。
実はCentOS8だけでなく前バージョンの7でもやっているようだ。

本来は2029年までサポートが提供される予定だったCentOS8。しかしRedHatの方針により、CentOS8のサポートが2021年に前倒し終了となり、利用するユーザは絶望の淵に立たされた。

そこで立ち上がった有志がAlma LinuxでありRocky Linuxなのだが、その話はここでは省く。
有力な代替ディストリビューションがでてきたのはありがたいが、それでもCentOSを使いつづけたいユーザも一定数いるだろう。ともかく安定して使いたいユーザだ。

#そういうユーザはRHELを使うべきではあるが。

そういう声は少なくないのだろう。CloudLinuxがビジネスとしてやっていけると判断しているのであろうから。

延長サポートの概要

CloudLinuxのページをみても詳細が見つからないので、海外の記事を参考に書く。

今年中にCentOS8から他に移行できない理由があるユーザには福音だが、日本で提供されるか否かは不明。

先日の実験結果から、一旦停止できるのであればAlma Linuxなどに移行してしまうほうが良いだろうと思うが。

そういえば、先日の実験ではAlma LinuxもRocky Linuxも差がほぼないという結果になった。

よく考えたら2022年以降はよりどころになるCentOS8がないので、徐々に差が開いていくのかもしれない。
今の選択で先々の不都合があるのかもしれないな。

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