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フレッツ光クロスが値下げ いよいよWANは10Gbpsが標準の時代へ

 

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フレッツ光クロスが値下げ いよいよWANは10Gbpsが標準の時代へ

NTTが突如、うれしい発表をしてくれた。
フレッツ光の10Gbpsサービスであるフレッツ光クロスが値下げになる。
光回線についてのまとめはこちら。

  

この記事のポイント

  • NTT東日本が10Gbpsのフレッツ光クロスの値下げと提供エリア拡大を発表
  • 開始は9月1日。値下げは月1,000円程度
  • 東京、神奈川、千葉、埼玉が提供エリアになる。自宅が対応するかは9月1日以降にわかる

 

NTTの発表

NTT東日本のプレスリリースによれば、最大10Gbpsで提供するフレッツ光クロスの月額料金を値下げするとともに、提供エリアを広げるそうだ。

NTT東日本 フレッツ光クロス 値下げ

NTT東日本 フレッツ光クロス 値下げ 出典:NTT東日本 以下同じ

広まる在宅勤務と、リモート授業で従来のフレッツ光はパンクしている。マンションなど共用回線で提供するところは使い物にならない速度になったという話をよく聞く。(そのためにモバイルWiFiや5Gホームルータを導入するなんて、本末転倒だ)

そういう事態を考慮したのか、あるいは競合対策なのかはわからないが、フレッツ光クロスが値下げの上に提供エリアを広げる。

値下げ

現状のフレッツ光クロスの月額料金は6,930円だ。これのほかに工事費、レンタルルータ代とISPの契約費用が掛かる。
それに対して我が家はフレッツネクスト ファミリーハイスピードなので、下り200Mbps、上り100Mbpsであるが5,720円だ。その差は1,210円だ。
速くなるのはうれしいがそのコストが毎月1,000円となるとためらう。1年で12,000円だ。4年も使うとミッドレンジのスマホを買える。
そう思ってこれまでは我慢してきたし、何よりそんなに速くして何に使うの?という自問に答えられないからだ。

NTT東日本 フレッツ光クロス 値下げ

NTT東日本 フレッツ光クロス 値下げ

今回の値下げが880円なので、フレッツ光クロスは6,050円で使えるようになる。現在の契約よりも+330円で速さは(理論上は)下りが50倍、上りは100倍ということになる。
月330円なら、まあ許容範囲だろう。
これでWEB会議中の速度低下や切断が減るとよいのだが。

提供エリア

おっと、忘れてはいけない。いくらサービスが始まっても提供エリア外なら使えない。
今回の発表では東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県のほとんどの区市が含まれているようだ。(全数チェックはしていないので、入ってない場合はゴメンナサイ)

NTT東日本 フレッツ光クロス 提供エリア

NTT東日本 フレッツ光クロス 提供エリア

現時点では、東京都小笠原村、東京都西多摩郡日の出町、千葉県長生郡睦沢町、千葉県印旛郡酒々井町、千葉県長生郡長生村は、入っていないようだ。

申し込みは9月1日にならないとできないようなので、実際に自分が住む場所が対応してもらえるかは9月1日以降にわかる。
その時エリア外と分かるとがっかりするだろうなぁ。

とりあえずはエリア内になったら申し込んで、在宅勤務のWEB会議問題の改善を図りたい。

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