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スマホゲーム専用のサブスマホ、Pixel7aを買って2年半になるが、年始の2年レビューでも書いているようにバッテリの持ちが悪くなった。
家の外では2時間くらいでバッテリがなくなって停止してしまう。これではウォーキングのお供にならないので、ずっと考えてきたがちょうどいいと思えるものに出会えた。
今回は前の機種との外観比較。
大容量バッテリ、2億画素のカメラ搭載のサブスマホ、Redmi Note 15 Pro 5Gのまとめはこちら。
前回のAndroid設定の記事はこちら。
使えるようになったので性能測定をするが、その前に外観の比較をしておく。
Redmi Noteといえば、5年前にも購入している。Redmi Note 10 Pro(以後10 Proと省略)だ。
購入当時はサブスマホはOPPO RenoAだったが、バッテリの持ちが悪くなったので外にもっていくには難しいなぁ、と思っていた時にちょうどセールがあって購入した。
特徴を簡単に言うと、Snapdragon 732G、4G、WiFi5対応のDSDVスマホだ。SoCや通信方式は古くなった感があるが、メモリは十分あるためなのか使っていても引っかかることはない。今でも現役で使っている。
ただしこれもReno A同様に数年使ってバッテリの持ちが悪くなり、Pixel 7aにサブスマホの座を譲ったのだった。
そのPixel 7aもかなりバッテリの持ちが悪くなったので、今回Redmi Note 15 Pro 5Gを購入した。
簡単な表にした。


Redmi Note 15 Pro 5Gと10 Proとの比較
同じシリーズの新旧機種ということもあり、カメラ、ディスプレイサイズや重量などほぼ同じであるところが多い。
違いといえば以下の点だがSoC、カメラレンズ数を除くと順当な進化と言えよう。
動画にしているのでご参考に。


Redmi Note 15 Pro 5Gと10 Proとの比較
左がRedmi Note 10 Pro、右はRedmi Note 15 Pro 5G(以後15 Pro 5Gと省略)だ。左の画面が黒っぽいのは、ダークモードにしてバッテリ消費を抑えているため。


Redmi Note 15 Pro 5Gと10 Proとの比較
左は画面下部にアプリ切り替え、ホーム画面、戻るボタンが表示されたコントロールパネルが表示されているが、右はない。最近のAndroidスマホは物理キーだけでなく表示をしたソフトキーも使わない流行なので、iPhone同様にジェスチャで3ボタンの代わりをする。
これはPixel7aでも同じだった。


Redmi Note 15 Pro 5Gと10 Proとの比較
厚さの比較。15 Pro 5Gが7.96mm、10 Proが8.1mmと0.14mmの差だ。その割には厚みに違いがあるように見える。


Redmi Note 15 Pro 5Gと10 Proとの比較
暗くて分かりにくいかもしれないが、同じシリーズだからかシャオミの共通設計によるのか、底面のインタフェースはほぼ同じだ。左からSIMカードスロット、USB-Cコネクタ、スピーカがある。
そういえば、Xiaomi 11T Proを買った時、Redmi Note 10 Proと外観がほぼ同じであることに驚いた。ディスプレイ含めて同じに見えた。筐体の中身が異なるだけで、金型が必要な筐体は共通設計なのだろうと思ったっけ。


Redmi Note 15 Pro 5Gと10 Proとの比較
似た印象の表面と異なり、背面はかなり印象が異なる。


Redmi Note 15 Pro 5Gと10 Proとの比較
印象が異なる理由は、カメラレンズだ。10 Proはフラッシュ、3眼レンズを立てに配置していた。15 Pro 5Gは4つまで配置できるようにして、フラッシュと2眼を配置している。もう一つはダミーなのかな。


Redmi Note 15 Pro 5Gと10 Proとの比較
次回は性能測定。
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