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Ivybridge世代の自作PC Jisaku5の構築(2) パーツ選びその2

2018年5月9日 - HDD, Jisaku5, SSD, パーツ, 構築, 購入、周年レビュー
    
Ivybridge世代の自作PC Jisaku5の構築(2) パーツ選びその2

2020年3月30日更新
*この記事は2013年1月6日に投稿しました。
Windows8が動くPCをつくる。この目的で始めたJisaku5の構築。
使うパーツ紹介の続き。
Core i7-3770Kで作った自作PC Jisaku5についてのまとめはこちら。

コンテンツ

CPU選び

予算の許す限り、CPUは最新の高性能のものを選ぶべきと思う。

理由は、CPUは近年は1年で陳腐化するため。
来年のCPUは多分、今買おうとしているCPUより高性能だ。
だからといって、いつまでも買わない訳にはいかない。
欲しいときが買い時。だから来年、再来年でも使えるようにするには、
ちょっといいCPUと余裕あるメモリでなければならない。

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前の前のPC(Jisaku3)はPentium4の3.2GHzを5年くらい使ったかな。
最後の頃には遅いなと思ったものだけど、自分はゲームはしない、
主にネット閲覧とExcelで記帳、たまに動画編集くらいだから、問題ではなかった。
だから5年も使い続けられたのだろう。

ただ、動画編集はその頃はほとんどやっていなかったのだか、
Jisaku4(Core i7 860)に変えても結構時間がかかった。
編集後のエンコード処理に一晩放置、というのもよくやった。
おまけにソフトウェアが32ビット仕様だったので、よくフリーズしていた。
ソフトウェアが64ビットになってからはほとんど見ないので、メモリ管理の問題だったのだろう。

そういうわけで今回の構成では、動画エンコードが早く済むようになると想定している。

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Jisaku4でもCore i7 860を選んだが、Sandy Bridge(2xxx)で大きく性能が向上した。
今回は3世代目のIvy Bridge(3xxx)を選択したので、更に機能を追加している。

詳細はいろいろなブログや記事に書かれているので省略するが、自分が必要とした機能は以下のもの。

・高性能
・チップセットだけで3ディスプレイ同時出力

特に後者がほしかった。

Core i7 3770K

Core i7 3770K

CPUをマザーボードに設置

CPUを設置

CPUを設置

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付属のファンをつけた。

ファン設置

ファン設置

HDDの選別

HDDメーカは淘汰されており、今はWD、シーゲート、東芝だけ。

WDの製造ラインを購入したとはいえ、東芝は2.5インチがメインなので今回の選択肢にはない。
ということは、WDかシーゲートの二択か。
以前はここにIBM(注:HGSTになり、WDに買収された。
今もたまにHGSTが新製品を出しているので、ブランドとしては残っているようだ。)
もあったんだがなぁ。

HDDに求める要件は、1万円前後の3GB。

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両社とも提供しているが、若干シーゲートが高かった。
このためシーゲート好みの自分(注:あれ、そうだっけ?)は断腸の思いでWDにした。

3TB HDD

3TB HDD

3TBSATAの箱

3TBSATAの箱

最近の円安で10%くらい値段が上がっているとか。
まだまだ上がるかなぁ。
(注:この前年にタイの洪水でHDDの生産が減り、かなり値上がりしていた)

カードリーダの選定

カードリーダは読めればよい。
USBのピンからとって、リーダ用と別に1ポートのUSB端子がある。
まあまあの仕様。

カードリーダの箱

カードリーダの箱

カードリーダ

カードリーダ

これからSDXCになるだろうし、これで3年くらいはいけるかな。

メモリ

メモりもピンキリなので、ノーブランドは避けてみた。
保証があるとしても。ノーブランドは何回か壊れているし。

以前はPentium4で使うノーブランドメモリが何度か壊れたことがあって驚いた。
メモリって壊れるんだ、と。

使っているといきなりBSOD(Blue Screen of Death:青い画面になってデータのダンプをする以外、
何もできないあの画面)が、発生。
え!なんでと何回叫んだことか。
切り分けていくとメモリが悪いのではないか、となった。
結果はmemtestで判明。
安くても代償は高くつく。
使っている間に発生したBSODでは、データのセーブができない。
データは永久に失われる。

今回はこれにした。
ブランド名は聞いたことがない。

メモリ

メモリ

これで組上げた。

メモリ設置

メモリ設置

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背面配線できなかったファン用電源が邪魔だ。
しかたないが。ファンはこんな感じで天井についている。

ケース天井

ケース天井

あれ、このケース、3.5インチベイがない!

5インチは3つあるが、3.5インチはシャドウのみ。
あらら、、、カードリーダどうするの?
昔なら、FDのスロットは必ずあったが、もはやFDは過去のものになった。

仕方ないので3.5-5インチ変換キットを購入。

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UEFIの設定

最近はBIOSと言わずUEFIと呼ぶそうだ。

BIOSはIBM PCのころからのものなので、実に30年くらいで技術が更新された。
最後まで残ったレガシーパーツといえる。(もうないかな?)

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組上げたPCに電源を入れる。
BIOSを確認する。バージョンは4。

一通り設定項目を見たが、どうもUEFIらしい設定がない。あれ?

UEFI設定

UEFI設定

UEFIにするといいのは、Windows8の起動が早くなる、ということ。
早いものは15秒前後らしい。
Windows7の休止状態よりも速い。
またセキュリティ機能もある。

とにかくバージョン4では話にならないので、GIGABYTEのサイトを確認。
12eというベータ版のBIOSがあった。

ベータ版か。。。。しかし正式版の11は9月リリース。
たぶんUEFI対応していないだろう。

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仕方ないので12eをダウンロードし、USBメモリに入れて更新。

UEFI設定

UEFI設定

画面はUEFIに関する選択肢が増えていた。
FastBootなどを選択して、BDからWindows8をインストール。
CドライブはSSDにしてDドライブは3GBのHDD。

あっけなくインストールできた!!

画面

画面

性能

性能

次回は、インストール後について書く。

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