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自作PC 6代目 JISAKU6作成(1) パーツ選び

2018年2月15日 - HDD, Jisaku6, SSD, Windows10, パーツ, 購入、周年レビュー
    
自作PC 6代目 JISAKU6作成(1) パーツ選び

2020年4月8日更新
この記事は2016年1月11日に投稿しました。
Core i7-6700Kで作った自作PC Jisaku6についてのまとめはこちら。
 
 
 

そういえば

そういえば、ブログ移転してから自作PCのこと、ほとんど書いていませんでした。

Ivybridge(Core i 3000番台)とWindows8でつくったJisaku5の組み立てから3年。
アーキテクチャがいろいろ変わったと噂があったSkylake(Core i 6000番台)のリリースに
Windows10がやってきて、いても立っていられず新たな自作PCを作った話。

Jisaku6外観

Jisaku6外観

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要件

Intelの最新CPUであるSkylakeがリリースされて半年。
前回自作したIvy BridgeからHaswell, Haswell Refresh, Broadwellを
飛び越えて更新することにした。
今回のターゲット仕様は以下の通り。

項目要望
CPUCore i7 6700K
インタフェースThunderbolt3(ただし用途はディスプレイ増設)、HDMI2.0
予算総額15万円。OS含む。ディスプレイ、キーボード、マウスは除く。
機能M2スロットはなしでよいが、USB type Cはほしい。
Altモードでディスプレイは3台つながるようにしておきたい。
載せるソフトウェアWindows10 Pro
用途一般的な事務処理、写真加工、ビデオ編集、家計簿、確定申告、仮想環境を
使って新しいLinuxなどをいじる
その他光学ドライブなし。
で、どうやってOSをインストールするか?要調査

候補の選定

ケース

まず、ケースはAntecのP100。
Jisaku5では同じメーカーのP280を使った。
非常に作りやすかった。というのも、

同じケースを使うことも考えたが生産終了らしく、ダウングレードしてP100とした。
P100はP280をちょっと小さくして、下記の一部機能を削減している。

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ドライブベイ

ドライブベイ

でも実用上問題なし。
しかし、上面にファンがないのは排熱面で夏は問題になるかもしれない。

電源

次に電源。
玄人志向のKRPW-N600W/85+を採用。
安定してくれれば正直どこのものでもよい。600wのもの。

電源

電源

ケースもそうだけどJisaku5を作ったときは円高だったので何でも安かった。
今はダウングレードしてもなんだか高い。

マザーボード

マザーボードは最新テクノロジー搭載がいい。
Skylake対応のZ170でサポートされている下記機能がほしい。

初代Thunderboltを搭載したGA-Z77X-UP5TH搭載のJisaku5(Ivybridge世代)でも、
結局はディスプレイ端子としてしか使っていない。
将来高速な周辺機器が出てきたら対応できれば良い。

現状でこの要件を満たすものはGIGABYTEのZ170X-UD5THのみ。

マザーボード一式

マザーボード一式

端子ボックス

端子ボックス

細かい電源スイッチやLEDのケーブルをまとめるボックスみたいなものがあるのが地味にうれしい。

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SATA端子

SATA端子

SATA Expressもあるが現状使い道がなさそう。

メモリ

メモリ

メモリ

Windows10にHyper-Vで仮想化機能を作って、Ubuntuなどをいじくりたいのでメモリは16GBほしい。
DDR4はまだまだ高いが、オーバークロックを見越してDDR4-2400にした。

TEAMはJisaku5のメモリでも使っている。
トラブルは現状ない。

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光学ドライブ

そして光学ドライブは予算不足で買わない。
今やDVDの容量を越えるUSBメモリを安価に買える。

DVD-Rの単価を取るか、焼くための時間を取るか、であろう。
必要ならJisaku5で焼けばよい。
(結局Jisaku6で動画編集することが多くなり、その後Jisaku5のBDドライブを移設した)

カードリーダ

カードリーダは必須。
デジカメやビデオカメラのSDカードを差し込んで読み込ませる。
接続にUSB3.0対応は必須。
後で気づいたが3.1対応がもうでているな。

メディアリーダ

メディアリーダ

一応買うが、メディアカードの読み込みにいちいち屈んでケースの前扉を開けて、とやるのは面倒。
Jisaku5でもそうしているが追加したモバイル用のカードリーダを机上に置いて使うことになると思う。
そのためには、USB3の延長ケーブルが必要。

P100もそうだが、最近は3.5インチでシャドウベイでないスロットがない。
(昔はフロッピーディスク用に必要だった。)

このため、5インチのスロットを1つつぶして設置する。
サイズが違うので隙間を埋める。
白と黒しかないので注意。

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ストレージ

ストレージ。
SSDとHDDはあえてJisaku5と同じ。
SSDはCrucialのCT250BX100、HDDはWDのGreenの3TB。(注:当時。今はBlueシリーズ)

実績があり、GB単価が安く買える。
本当は、SSDはM2やNVMe 規格のものもあるのだけど、
まだまだ高いしOSやアプリを置くだけだからいいとした。

SATA規格がなくなった時か、高速なストレージが必要になったら考える。

次回に続く

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