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新しいNAS(2) ASUSTOR AS1002T開封、設置レビュー

2018年1月4日 - AS-1002T, HDD, バックアップ, 地デジ, 構築, 購入、周年レビュー
    
新しいNAS(2) ASUSTOR AS1002T開封、設置レビュー

2020年3月27日更新
*この記事は2017年1月10日に投稿しました
海外製のNAS ASUSTOR AS-1002Tについてのまとめはこちら。
 
 
 

(4)HDD設置続き

続いて、ネジで固定する。
これも手で回せる。

HDDマウンタ

HDDマウンタ

HDD設置状況

HDD設置状況

HDD設置状況横

HDD設置状況横

ケースを戻し、電源ケーブルとLANケーブルをつなぐ。

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(5) 起動、セットアップ

背面のボタンを押して起動する。
アイオーデータと比べて起動音が大きく、驚く。
騒がしいオフィスなら、ちょうどいいのかな。

DVD-ROMをPCのドライブにおき、セットアップ用アプリケーションをインストールして起動する。

管理コンソール

管理コンソール

未初期化のNASが1台ある。
ボタンを押すとブラウザが起動し、セットアップが開始される。

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NAS初期化

NAS初期化

最初にADMの最新版のダウンロードをする。

ADMアップロード

ADMアップロード

ADM? 多分ファームウェアだろう。
ライブアップデートするとして、進める。
あれ、失敗と表示された。

初期化2

初期化2

もしかして、初期不良?

HDDのスロットを入れ換えて再度アプリケーションを実行する。まただ。
途中でネットワークエラーと表示されていた。

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しばらく待っても状態が変わらないので諦めて、電源ボタンを長押しし強制的に電源を落とした。
再度アプリケーションから初期化をする。

今度は自動更新ではなく、自分でダウンロードして、PCからアップロードする方法でいこう。
選択するとASUSTORのサイトが開いたので、モデルを選択してADMをダウンロードする。
見たら、買ったものに入っているファームウェアからはバージョンが2つ上がっていた。

ダウンロード

ダウンロード

ダウンロード用のホストが日本にないのは、想定内。
近場がいいだろうと台湾を選ぶが、30kb/sしか出ない。遅い

ためしに(海底ケーブルで帯域が太いとされる)アメリカからもやったが、あまり変わらず。
ホストか海底ケーブルの帯域か。
度々エラーになり、ダウンロード完了まで数時間かかった。ふう。

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初期設定画面に戻り、ファイルを指定してアップロードすると、するすると進んだ。

初期化6

初期化6

初期化完了

初期化完了

ADMの更新処理が終わると、ホスト名、IPアドレスの設定などを行い、RAID構成の設定をする。
もちろんRAID1にする。
ユーザー登録をして、RAIDの構成をする。

Welcome

Welcome

カスタムセットアップをもちろん選択する。
ホスト名とパスワードを設定する。

設定1

設定1

時計の設定はNTPで同期させる。

設定2

設定2

ネットワーク設定。
IPアドレスは自宅の管理簿に従って決めた。
DNSを設定しないと進めないので、ゲートウェイになっているモデムのIPアドレスを設定しておく。

設定3

設定3

ボリューム設定。
RAID1に構成する。
右上のメニューをRAID1に選択して、ドライブ2台にチェックを入れる。
最後に下のチェックボックスも入れる。

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設定4

設定4

処理が始まる。数分待つ。

初期化6

初期化6

設定が終わると、ユーザ登録をするか聞いてくるのでしておく。

ユーザ登録

ユーザ登録

最後にこの画面になった。

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完了

完了

以後はADMのデスクトップ画面を使えるようになるが、並行してRAID1の構築をしている。

デスクトップ画面

デスクトップ画面

構築中は非常にうるさい。
しばらくしてもうるさいので諦めて、朝まで放置。
朝には静かになっていた。

続く。

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