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新しいNAS(3) ASUSTOR AS1002T開封、設置レビュー

 

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新しいNAS(3) ASUSTOR AS1002T開封、設置レビュー

2019年11月27日更新
*この記事は2017年1月25日に投稿しました
海外製のNAS ASUSTOR AS-1002Tについてのまとめはこちら。

DTCP-IPアプリケーションのインストール

海外ベンダーのNASはアプリケーションが非常に豊富。
先のADMをダウンロードしたサイトにアプリケーションもあり、
ADMのダウンロード完了を待っている間にざっとみた。

wordpressやsyslogサーバ、果てはdockerまである。
NASというよりはファイルサーバなんだな。
このモデルはCPUがARMなので非力。
最初から期待していないが、DTCP-IPだけは必要。
このために買ったのだから。

sMedio DTCP Moveを探してインストールする。
まずはADM上のアプリ管理ツールを起動し、探す。

アプリケーション

アプリケーション

インストールボタンを押す。
次の画面でもインストールボタンを押す。

インストール

インストール

正常にインストールできたら、起動してライセンスコードを設定する。
これで使えるはず。

性能

Crystal Disk Markで測定。
比較のために測定したNAS4Freeの結果も掲示。
AS1002Tの結果。

ストレージ性能

ストレージ性能

NAS4Freeの結果。

測定1

測定1

NAS4Freeと比較すると、ランダムアクセス性能は悪いようだ。
今回の用途が地デジの録画データの移動なので、まあいいだろう。

参考までに使用中のReadyNASの場合。
初期状態ではないこと、ほかの2式と異なりPCと異なるハブでつながっているため参考値。
相当悪いのは、体感的にわかっていた。

ReadyNAS性能

ReadyNAS性能

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