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UQmobileが楽天UN-LIMIT対抗の料金プランを発表、今日から開始

 

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UQmobileが楽天UN-LIMIT対抗の料金プランを発表、今日から開始

2020年8月24日更新
UQmobileから安い料金プランが発表された。
楽天のUN-LIMITに対抗しているようで興味深い。
楽天モバイルについてのまとめはこちら。

新プランの概要

UQmobileが発表し、6月1日からサービス開始するスマホプランRは下記のサービスを提供する。

月額料金2,980円家族割などで2,480円
データ容量10GBキャンペーンで12GB
容量超過時の速度1Mbps
通話定額700円(1回10分)1,700円(24時間定額)
スマホプランR

スマホプランR

この新プランにより、従来のプランM/Lは5月末で新規受付を停止。今後はSとRだけになる。

どこが楽天モバイルに対抗?

先ほどの表に楽天モバイルの現状のサービスを記入すると違いが判る。

UQmobile スマホプランR楽天モバイルUN-LIMIT
月額料金2,980円2,980円(300万名は初年度0円
データ容量10GB無制限(ただしローミングは5GB)
容量超過時の速度1Mbps1Mbps
通話定額1,700円(24時間定額)上記料金に含む(IP電話の場合)

UQmobileは下記特徴もある。

  • 残ったパケットは翌月に繰り越し可能
  • 家族割  500円引き

どちらを選択する?

住んでいるエリア、生活圏が楽天の自社網のサービスエリアか否かで決まると思う。

  • 住んでいるエリア、生活圏が楽天UN-LIMITのエリアなら
    →初年度は0円になると思われるので、楽天UN-LIMITを契約する。
    もしもサービスに不満があれば、解約してUQmobileなど検討すればよい。
  • 住んでいるエリア、生活圏が楽天UN-LIMITのエリア外なら
    →MVNOかUQmobileか、好みに応じて選択すればよい。
    データ通信容量で比較すると、IIJmioなら12GBで通話SIMは3,260円、mineoなら10GB通話SIMは3,220円。
    同じデータ容量で選択するとUQmobileでいいのではないか。
    しかも秋からauのサブブランドになり、auの速度に及ばないまでもMVNOとは一線を画す速度を得られる。

2020年8月24日追記
楽天モバイルのauローミングとau回線の通信速度比較をした記事はこちら。

今後の展開

こうなってくると、MVNOはより低価格にする以外生き残る道がなさそうだ。
ユーザ層は下記のように分化していきそうだ。

auなどMNO5Gに進んでいき、大容量かつ高速なサービスが必要なアーリアダプタ
サブブランド
UQmobileやY!mobile
10GB程度使いたい、速度もそこそこほしい中核ユーザ
MVNO10GBよりも少ないデータ消費かつ低価格志向のユーザ

自分は今は下記のように契約している。

キャリア機種プラン
auXperia XZ3新ピタットプラン
楽天OPPO RenoAUN-LIMIT
IIJmiomoto g7 plus3GBデータ専用
mineomoto g4 plus, MediaPad M5500MBデータ専用

UQ mobile
在宅勤務もあってIIJmio、mineoはこの2ヶ月くらいはほぼ使っていない。
1年間ではあるが無料で楽天UN-LIMITを使える。データ容量は足りている。
そろそろMVNOをいったん整理する時期かもしれない。

でもmoto g6 plusとmoto g7 plusのローンがまだあるんだよなぁ。
——
2020年8月24日追記
moto g6 plusの2年ローンがやっと終わった。あとはmoto g7 plusの残り1年ローンと、楽天モバイルのOPPO RenoAの
1年半のローンか。Xiomiなど低価格で魅力的な端末も出ており目移りするが、5G移行を前にもう少し待つか。
ミッドレンジ向けのSnapdragon 7xxシリーズ搭載機種を次のターゲットにしている。OPPOの性能はかなりいい。

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