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シャオミからRedmi Note 11 Pro 5Gが発売 5月30日から

 

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シャオミからRedmi Note 11 Pro 5Gが発売 5月30日から
 

以前発表されたシャオミのRedmi Note 11 Pro 5Gが日本で発売される。
魅力的な機種がそろう シャオミのスマホのまとめはこちら。

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この記事のポイント

  • シャオミからミッドレンジ機、Redmi Note Pro 11 5Gが発表
  • 昨年モデルからSoCはダウングレードしているが、5G対応、おサイフケータイ対応、急速充電対応とポイントを押さえている
  • 今からミッドレンジ機を購入したい人にはいい選択肢だろう

 

機種の概要

発表時の記事はこちら。

このときは4機種発表されたが、全部を日本で売る気はないようだ。その国特有の事情に合わせた商品を投入するのだろう。

今回の発表は4機種ではハイエンドのRedmi Note 11 Pro 5Gを発売するとのこと。5月30日から楽天モバイルやSIMフリーで販売される。価格は44,800円とミッドレンジ機だ。

Redmi Note 11 Pro 5G

Redmi Note 11 Pro 5G 出典:シャオミ 以下同じ

仕様をおさらいする。持っているRedmi Note 10 Proも交えて比較してみよう。

シャオミ Redmi Note 11 Pro

シャオミ Redmi Note 11 Pro

【ブラックフライデーP最大43倍】Xiaomi Redmi Note 10 Pro 6+128GB グレイシャーブルー SIMフリースマホ本体
Redmi Note 11 Pro 5G Redmi Note 10 Pro
OS MIUI13 (Android11) MIUI12 (Android11)
SoC Snapdragon 695 SnapDragon 732G
RAM/ROM 6GB/128GB
リアカメラ 広角(10,800万 f/1.9)
超広角(800万画素 f/2.2)
マクロ(200万画素 f/2.4)
30fps フルHDビデオ
広角(10,800万 f/1.9)
超広角(800万画素 f/2.2)
望遠接写(500万画素 f/2.4)
深度センサ(200万画素 f/2.4)
Proタイムラプスビデオ
30fps 4Kビデオ
フロントカメラ 1,600万画素 f/2.4 1,600万画素 f/2.45
ディスプレイ 6.67インチ 有機ELディスプレイ
2,400 x 1,080の解像度
リフレッシュレート120Hz
6.67インチ有機ELディスプレイ
2,400 x 1,080の解像度
リフレッシュレート 120Hz
タッチサンプリングレート 240Hz
HDR10表示対応
バッテリ 5,000mAhを搭載
67W急速充電対応
5,020mAhを搭載
33W急速充電対応
ネットワーク 5G(Sub6):n3/n28/n41/n77/n78
4G:LTE :1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/
18/19/20/26/28/ 38/40/41/42
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850 900 1800 1900
LTE:B1/2/3/4/5/7/8/17/18/19/20/26/
28/38/40/41/66
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900
無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth 5.1
大きさ、重さ 164.19 x 76.1 x 8.12mm、202g 164 x 76.5 x 8.1mm、193g
その他 NFC/Felica搭載、DSDV対応(nanoSIM/eSIM)、
本体横に指紋センサ 顔認証機能
防滴、防塵 IP53
NFC搭載、DSDV対応(nanoSIM/nanoSIM)
本体横に指紋センサ 顔認証機能
防滴、防塵 IP53

67Wで急速充電できるバッテリ。15分で50%まで充電できるそうだ。

Redmi Note 11 Pro 5G

Redmi Note 11 Pro 5G

カメラやSoC。

Redmi Note 11 Pro 5G

Redmi Note 11 Pro 5G

Redmi Note 10 Proとの比較

Redmi Note 10 Proと比べると、下記はよくなっている。

  • 5G対応
  • バッテリ充電が67W急速充電に対応
  • おさいふケータイに対応

一方で以下はダウングレードしている。

  • SoC 732G→695
  • 動画撮影は4Kではなく、フルHD

5G対応のために価格変えずスペックを若干落とした、というところだろうか。
落とすといってもカメラの解像度は変わらないし、モバイル、WiFiの性能も差がないように見える。
逆にスペックダウンで浮いたお金を急速充電バッテリやおサイフケータイ対応にしたようだ。

特に後者はまだ日本ではNFCではなくFelica対応のスマホでないと乗り換えられないと思う人が多いようだ。
増えたとはいえ、QR決済よりもFelicaによるSuica、iDなどの決済もまだまだ多い。

このスマホは買いか?

Redmi Noteシリーズの正確な位置づけを把握できていないが、使用するSoCからはミッドレンジ機と考える。
昨年モデルのRedmi Note 10 Proと比較すると、SoCを落とす代わりに5G、Felica、速い急速充電に対応している。

今から新しいメイン用途のスマホを買いたい人にはちょうどよさそうだ。ただ、SoCのダウングレードにより、ゲームにはあまり向かないものになっているかもしれない。この辺りは買った人の感想を聞いたほうがいいだろう。

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著者プロフィール
irvine
 ソフトウェア設計、ストレージ設計を経てクラウドにかかわる仕事をしている、東京郊外在住のエンジニア。
 仕事でUS,UK,SGなどの国とかかわる。
 自作PC、スマホ、タブレット、AV機器好き。ドラクエウォークはルーチンワーク。Linuxやストレージ、IT業界の動向は興味を持っている。
 新しい機器、サービスに興味あり。年数回のレビュー(自腹購入、ご依頼)と発表されて興味があるものの新製品机上レビューをやっている。
 2022年はJAPANNEXT様のアンバサダーを務めました。
 
 

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