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【新スマホ】ミッドレンジ機 Redmi Note 15 Pro 5Gの購入(1)開梱

 

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【新スマホ】ミッドレンジ機 Redmi Note 15 Pro 5Gの購入(1)開梱
 

スマホゲーム専用のサブスマホ、Pixel7aを買って2年半になるが、年始の2年レビューでも書いているようにバッテリの持ちが悪くなった。
家の外では2時間くらいでバッテリがなくなって停止してしまう。これではウォーキングのお供にならないので、ずっと考えてきたがちょうどいいと思えるものに出会えた。

大容量バッテリ、2億画素のカメラ搭載のサブスマホ、Redmi Note 15 Pro 5Gのまとめはこちら。

このスマホ、タブレットの記事もチェック!
  

サブスマホ交替の理由

上述のように、購入から2年半がたったサブスマホのPixel 7aはバッテリがかなり弱ってきた。モバイル通信にして出かけると、2時間程度でバッテリがなくなり、熱い状態だ。
スマホゲームといってもずっとやっているのはドラクエウォークぐらい。在宅勤務でなまる体に鞭打つためにウォーキングをする。歩いている間は動いていないと歩数をカウントできないし、第一魔物たちと戦えない。
PIxel 7aを自宅内で使ったり、屋外でカメラ撮影をするのはまだ可能だが、常時起動してスマホゲームを動かし続けるのはもう厳しい。
ドラクエウォークをやめる時う選択肢もあるが、それでは運動不足になりそうだ。仕方ない、またサブスマホを買い替えだ。
今回は短かったな。

機種選定

要件は以下のもの。

  • 新品、あるいは未使用品
  • 安価なこと。大体4,5万円で買いたい
  • そんなに重くないこと。200g前後
  • できればバッテリ容量が大きいこと
  • 激しいゲームをするわけではないが、SoCはミッドレンジにしておきたい
  • 5G非対応でも構わない
  • SIMは1スロットでも構わない(今どきは少ないが)

  上5つは必須。下2つはどちらでもいいとした。

ローエンドのものを外して、価格を考慮するとそんなに多くはない。IIJmioでMNP時に購入すると割引があるがこの価格帯で選ぶと以下のようになる。
IIJmioのMNP乗り換え価格は24回の分割が可能なので、48,000円なら毎月2,000円と負担なく買うことができる。

  • OPPO Reno 11A
  • OPPO Reno 15A
  • motorola edge 40 neo
  • motorola edge 60
  • POCO X8 Pro
  • Redmi Note 15 Pro 5G

昨年のXiomi15を買った時はIIJmioにMNPして購入した。まだ分割払いをしているので、さらに買うのは今回はやめておきたいと考えた。それからPixel 7aの更新なので同じPixelがいいと思ったのだが、上記の価格帯には入っていなかった。次回チャンスがあれば試したいところだ。

以上からIIJmioでの契約は今回はやめてamazonや楽天で安く買う方法がないかと考えていたら、楽天のシャオミ公式店がクーポン割引をしているとわかった。
最初はPOCO Mシリーズを狙っていたのだが、どうもよくない。価格はまあまあだがSoCがSnapdragon 6というものがあるが、これでは要件に合わない。

ふと見たら、Redmi Note 15 Pro 5Gには5,800円引きのクーポンが出ていた。クーポンで割引後の価格は実はamazonのシャオミ公式店と同じになる。amazonが割安ならとよくセールをチェックしていたがどうも期待した価格にならない。
でも楽天は他の用事で買った時につくポイントがある。これが8月中期限の期間限定ポイントでそこそこあった。他の買い物に使うこともできるけど、これで予算の敷居が低くなった。

Redmi Note 10 Proで使い勝手はわかっていたので、迷わずRedmi Note 15 5G Proを購入した。
なお、その数日後に後継機が出ている。まだこれから価格が下がるかも。

セール期間中に購入し、2日程度で届いた。

開封

動画にもしてあるのでどうぞ。

Redmi Note 15 Pro 5G 本体

Redmi Note 15 Pro 5G 本体

他のスマホよりも箱がちょっと大きいかな。気のせいかも。

Redmi Note 15 Pro 5G 本体と一緒に買ったもの

Redmi Note 15 Pro 5G 本体と一緒に買ったもの

一緒にフィルムとケースも購入。フィルムは貼られているし、ケースも一応入っているのだが、カメラレンズのフィルムがないこと、ケースは手帳型にして画面に傷がつかないようにしたいため、毎回買っている。

Redmi Note 15 Pro 5G 中身

Redmi Note 15 Pro 5G 中身

本体はこの中はこのように、左からスマホ本体、ケース、USBケーブル、簡単な説明書だ。

外観

早速本体を出して眺めてみる。

Redmi Note 15 Pro 5G 右側面

Redmi Note 15 Pro 5G 右側面

右側面には電源ボタンと音量ボタン。

Redmi Note 15 Pro 5G 上面

Redmi Note 15 Pro 5G 上面

上面にはスピーカとよくわからない穴が3つ。

Redmi Note 15 Pro 5G 下面

Redmi Note 15 Pro 5G 下面

仮面はSIMスロット、マイクの穴、USB-C端子、スピーカ。

Redmi Note 15 Pro 5G 背面レンズ

Redmi Note 15 Pro 5G 背面レンズ

背面に回って、特徴的なカメラレンズがある。実際にはカメラは広角と超広角のみ。あとはフラッシュと右下は不明なもの。ダミーかな。

Redmi Note 15 Pro 5G 重さ

Redmi Note 15 Pro 5G 重さ

重量は仕様よりもちょっと重かった。

設定の準備

SIMスロットにSIMカードを入れる。Xiaomi 15やXiaomi 11T Proと同じく、SIMカードを背中合わせで2枚搭載できる。

Redmi Note 15 Pro 5G SIMスロット

Redmi Note 15 Pro 5G SIMスロット

Redmi Note 10 Proのときは1スロットはSDカードと排他利用だったと思うが、SDカードのアクセス速度が遅いので、最近のシャオミのスマホでは採用されていない。
本体が壊れてもSDカードに写真データを記録していれば救済できるのだけどなと思いつつ、今はクラウドでバックアップしている。

次回は起動後の設定。

シャオミのスマホ、タブレット

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著者プロフィール
irvine
 ソフトウェア設計、ストレージ設計を経てクラウドにかかわる仕事をしている、東京郊外在住のエンジニア。
 仕事でUS,UK,SGなどの国とかかわる。
 自作PC、スマホ、タブレット、AV機器好き。ドラクエウォークはルーチンワーク。Linuxやストレージ、IT業界の動向は興味を持っている。
 新しい機器、サービスに興味あり。年数回のレビュー(自腹購入、ご依頼)と発表されて興味があるものの新製品机上レビューをやっている。
 2022年はJAPANNEXT様のアンバサダーを務めました。
 
 

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